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井戸茶碗と萩茶碗

6月の松山城二之丸史跡庭園 茶室「観恒亭」でのお茶を飲もう会の折に別注で作っていただきました和菓子(あじさい)がたいへん好評でしたので、しばらくのあいだ継続して同じ味のものをベースに作っていただくことになりましたようで、7月のお茶を飲もう会では青緑色の山と白い空の対比が爽やかな「夏山」と名前が付きました和菓子、そして今月は京都の大文字焼きをモチーフにしました風情ある和菓子で、毎年夏の恒例となとなっております冷たいお抹茶をいただきました。先日、熱中症対策といたしまして効果的に体温を下げるには手のひらを冷やすと良いという情報をテレビより得ましたが、以前から藤田先生が「大きな氷がゴロゴロと入った冷たいお茶碗を手に持ってもって長い時間楽しんでいると涼しくなる」とおっしゃっていらしたことは理に適っていたのだと思いながら、瀬戸黒茶碗の中の抹茶色に染まりました氷をカチャカチャと揺らしながら涼をとりました。

 

今月のお茶を飲もう会では井戸茶碗、萩茶碗が複数碗展示されておりました。それぞれ趣きが異なりますので、皆様お手に取って熱心に鑑賞されておられました。

 

※9月10日の与州窯工房でのお茶を飲もう会はお休みさせていただきます。尚、9月1日(日)は香川県高松市の史跡高松城跡 玉藻公園内にあります披雲閣「杉の間」におきまして『藤田登太郎とお茶を飲もう会』が行われます。皆様お誘い合わせて是非お出掛けください。

| - | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
『藤田登太郎とお茶を飲もう会』in 香川

 

史跡高松城跡 玉藻公園駐車場より撮影

 

9月1日(日)に香川県高松市の史跡高松城跡 玉藻公園内にあります披雲閣「杉の間」におきまして『藤田登太郎とお茶を飲もう会』を開催することとなりましたのでご案内申し上げます。会場であります披雲閣「杉の間」は6部屋(40畳)ありますので、与州窯工房に常設のお茶碗を香川県の皆様にもご覧いただけますよう準備を進めております。お近くの方は是非ご参加ください。

 

■日時:2019年9月1日(日)
午前 10時 〜 午後 4時30分(4時までにお入りください)
■会場:披雲閣「杉の間」
香川県高松市玉藻町2番1号(史跡高松城跡 玉藻公園内)
■会費:1.000円

※跡高松城跡 玉藻公園の入園料は大人200円です。

| お知らせ | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
初お目見えの志野茶碗と志野水指

お茶碗の入れ替えや展示場所の移動等によりまして、昨日(7月10日)のお茶を飲もう会は新鮮な感じがいたしました。県外から何年かぶりにご参加くださいました方とのお話にも花が咲きましたようで、皆様たいへん楽しそうでした。今回も別注で作っていただきました「夏山」と名前の付きました美味しいだけでなく見た目も爽やかな和菓子も好評で良かったです。

 

初お目見えの志野水指と志野茶碗です。

 

 

黄瀬戸三兄弟。趣きの異なる黄瀬戸茶碗が三碗並んでおりました。

| 茶碗・茶道具 | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
松山での『藤田登太郎とお茶を飲もう会』を終えて

松山城二之丸史跡庭園 茶室「観恒亭」での初めての『藤田登太郎とお茶を飲もう会』でしたが、県内はもちろん県外からもご参加いただき賑やかで楽しい会となりました。午前中に見えられました初めての方が午後からお連れ様方を同伴されて再びご参加くだったことがたいへん有り難く、特に印象に残っております。遠方をわざわざご参加くださいました皆様に心より御礼申し上げます。

 

 

茶室「観恒亭」玄関より

 

 

小間の茶室より


受付後、藤田先生がたくさんご用意してくだっておりました短冊の中から、自分好みの和歌(同じものは無かったらしい)を選んで頂戴することが出来ましたので最初から皆様のテンションは上がっておられました。別注でご用意してくださいました美味しいと好評でした和菓子(あじさい)や、今回は皆様に志野茶碗で飲んでいただこうとご準備くださった無地志野茶碗や絵志野茶碗がテーブルの上に所狭しと20碗ほど並べられており、その中から自分好みのお茶碗をそれぞれ選んで頂きました美味しいお抹茶に皆様のテンションは更に上がられたご様子でした。

| お茶を飲もう会 | 13:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
金華山窯変志野ぐいのみ

『ぐい呑』コーナーに新しく金華山窯変志野ぐい吞(335)を掲載いたしました。

土と釉薬の間に育った貫入なので、その表面はツルツルです。

 

 

自然のなせる業って凄い!

こんな金色の真珠玉を閉じ込めたような見込み、見たことありますか?

| ぐいのみ | 14:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
『藤田登太郎とお茶を飲もう会』in松山

新居浜市の藤田先生の与州窯工房で毎月10日に開催いたしております『お茶を飲もう会』ですが6月10日はお休みをさせていただき、6月16日(日)に松山市の二之丸史跡庭園内にありますお茶室「観恒亭(かんこうてい)」で『藤田登太郎とお茶を飲もう会』を開催することになりましたのでご案内申し上げます。賑やかで楽しい会ですのでお近くの方は是非ご参加ください。

 

日時: 2019年6月16日(日) 午前10時〜午後3時30分まで

会場: 松山城 二之丸史跡庭園  茶室「観恒亭」 愛媛県松山市丸之内5番地    

会費: 1.000円

| お知らせ | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハマコロ作り

ハマコロとは藤田先生が志野茶碗を焼く際にお茶碗とぐい呑みの間に入れてくっつかないようにするための道具です。志野茶碗を焼くための必需品ですが、一度使用すると足先が大きくなるという理由で捨ててしまうのだそうです。次回の窯焚きに向け、またまた何百個ものハマコロ作りが始まりました。

| 陶 芸 | 14:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
大きな窯

長くて見上げるほど大きな薪窯。藤田先生は、この窯で志野茶碗を焼くための準備をされていらっしゃいます。お茶碗は勿論、お茶碗の中に入れるぐい呑もお茶碗以上に必要なため現在作り溜めるなどの窯仕事にお忙しそうです。並行しまして先日は、窯の乾燥と火の流れ等を把握するという目的で大量のサヤを詰めて何日間か窯焚きをされました。
昨日は朝から、元本職さんを含む何名かのお手伝いの方が見えられ、想定内だというその際にできましたアーチ型の天井等のヒビ割れの補修作業が行われました。

 

| 陶 芸 | 12:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
志野茶碗、瀬戸黒茶碗の掲載

『茶碗』コーナーに瀬戸黒茶碗、志野茶碗を初めて掲載いたしましたのでご覧ください。

ヌメ〜ッと、手に吸い付くような感覚の志野肌です。

| - | 14:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
府中市郷土の森博物館様での茶陶展

毎年、春(4月〜5月頃)に東京の白金台にあります畠山記念館様で茶陶展を開催してまいりましたので、連休を前に大勢の皆様より茶陶展のお問合せをいただいております。11月とまだまだ先の予定ではありますが東京での茶陶展開催が決まりましたので先ずはご報告させていただきます。
この度、ご縁をいただきまして茶陶展を開催させていただくことになりましたのは
府中市郷土の森博物館です。 旧田中家住宅 和室をお借りいたいたしましての茶陶展『桃山志野現代に焼く』で、また皆様にお逢いできますことを、そして新たな出逢いがたくさんありますことを今から楽しみにいたしております。

 

『桃山志野現代に焼く』藤田登太郎 茶陶展
■会期: 2019年11月6日(水)〜10日(日)
  9時〜17時(入場は16時まで)
 ※初日は11時〜/最終日は15時まで
■会場: 府中市郷土の森博物館 [旧田中家住宅 和室]
 東京都府中市南町6-32   ―博物館入場料 大人300円―

| 茶陶展ご案内 | 10:26 | comments(0) | trackbacks(0) |