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松山での『藤田登太郎とお茶を飲もう会』を終えて

松山城二之丸史跡庭園 茶室「観恒亭」での初めての『藤田登太郎とお茶を飲もう会』でしたが、県内はもちろん県外からもご参加いただき賑やかで楽しい会となりました。午前中に見えられました初めての方が午後からお連れ様方を同伴されて再びご参加くだったことがたいへん有り難く、特に印象に残っております。遠方をわざわざご参加くださいました皆様に心より御礼申し上げます。

 

 

茶室「観恒亭」玄関より

 

 

小間の茶室より


受付後、藤田先生がたくさんご用意してくだっておりました短冊の中から、自分好みの和歌(同じものは無かったらしい)を選んで頂戴することが出来ましたので最初から皆様のテンションは上がっておられました。別注でご用意してくださいました美味しいと好評でした和菓子(あじさい)や、今回は皆様に志野茶碗で飲んでいただこうとご準備くださった無地志野茶碗や絵志野茶碗がテーブルの上に所狭しと20碗ほど並べられており、その中から自分好みのお茶碗をそれぞれ選んで頂きました美味しいお抹茶に皆様のテンションは更に上がられたご様子でした。

| お茶を飲もう会 | 13:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
金華山窯変志野ぐいのみ

『ぐい呑』コーナーに新しく金華山窯変志野ぐい吞(335)を掲載いたしました。

土と釉薬の間に育った貫入なので、その表面はツルツルです。

 

 

自然のなせる業って凄い!

こんな金色の真珠玉を閉じ込めたような見込み、見たことありますか?

| ぐいのみ | 14:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
『藤田登太郎とお茶を飲もう会』in松山

新居浜市の藤田先生の与州窯工房で毎月10日に開催いたしております『お茶を飲もう会』ですが6月10日はお休みをさせていただき、6月16日(日)に松山市の二之丸史跡庭園内にありますお茶室「観恒亭(かんこうてい)」で『藤田登太郎とお茶を飲もう会』を開催することになりましたのでご案内申し上げます。賑やかで楽しい会ですのでお近くの方は是非ご参加ください。

日時:  2019年6月16日(日)   午前10時〜午後3時30分まで(都合の良い時間にお出掛けください)
会場:  松山城 二之丸史跡庭園  茶室「観恒亭」  愛媛県松山市丸之内5番地    ―会費 1.000円―

 

| お知らせ | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハマコロ作り

ハマコロとは藤田先生が志野茶碗を焼く際にお茶碗とぐい呑みの間に入れてくっつかないようにするための道具です。志野茶碗を焼くための必需品ですが、一度使用すると足先が大きくなるという理由で捨ててしまうのだそうです。次回の窯焚きに向け、またまた何百個ものハマコロ作りが始まりました。

| 陶 芸 | 14:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
大きな窯

長くて見上げるほど大きな薪窯。藤田先生は、この窯で志野茶碗を焼くための準備をされていらっしゃいます。お茶碗は勿論、お茶碗の中に入れるぐい呑もお茶碗以上に必要なため現在作り溜めるなどの窯仕事にお忙しそうです。並行しまして先日は、窯の乾燥と火の流れ等を把握するという目的で大量のサヤを詰めて何日間か窯焚きをされました。
昨日は朝から、元本職さんを含む何名かのお手伝いの方が見えられ、想定内だというその際にできましたアーチ型の天井等のヒビ割れの補修作業が行われました。

 

| 陶 芸 | 12:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
志野茶碗、瀬戸黒茶碗の掲載

『茶碗』コーナーに瀬戸黒茶碗、志野茶碗を初めて掲載いたしましたのでご覧ください。

ヌメ〜ッと、手に吸い付くような感覚の志野肌です。

| - | 14:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
府中市郷土の森博物館様での茶陶展

毎年、春(4月〜5月頃)に東京の白金台にあります畠山記念館様で茶陶展を開催してまいりましたので、連休を前に大勢の皆様より茶陶展のお問合せをいただいております。11月とまだまだ先の予定ではありますが東京での茶陶展開催が決まりましたので先ずはご報告させていただきます。
この度、ご縁をいただきまして茶陶展を開催させていただくことになりましたのは
府中市郷土の森博物館です。 旧田中家住宅 和室をお借りいたいたしましての茶陶展『桃山志野現代に焼く』で、また皆様にお逢いできますことを、そして新たな出逢いがたくさんありますことを今から楽しみにいたしております。

 

『桃山志野現代に焼く』藤田登太郎 茶陶展
■会期: 2019年11月6日(水)〜10日(日)
  9時〜17時(入場は16時まで)
 ※初日は11時〜/最終日は15時まで
■会場: 府中市郷土の森博物館 [旧田中家住宅 和室]
 東京都府中市南町6-32   ―博物館入場料 大人300円―

| 茶陶展ご案内 | 10:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
迫力ある井戸茶碗

4月10日のお茶を飲もう会でのことでした。いつも市外からご参加くださる陶芸をされていらっしゃる方が熱心に展示のお茶碗をご覧になっていらした際、片隅に何枚か巻かれて何気に置かれておりました色紙大の和紙を見つけられたようでした。藤田先生に「これ貰って良いですか?」と尋ねておられる様子を遠目に見ておりましたので、何が書かれていたかまでは分かりませんでした。何枚かあったようでしたので、後日探してみましたが見当たりません。どうやらその場に居合わせた方々もいただいたようでした。写真に撮り損ねましたので残念に思っておりましたところ藤田先生が最後の一枚だと出してきてくださいました。ちなみに、最初にその書をいただいた方は井戸茶碗を焼かれていらっしゃる方です。このブログを見て「自分の貰った書が一番!」と、ほくそ笑んでいる方がいらっしゃるかもしれませんね。

 


「いどわんは やぶれるほどに やけてよし」

与州窯で展示中の井戸茶碗のうちの二碗と書のコラボです。どちらの井戸茶碗も、それぞれに風情があって素敵です。

| 茶碗・茶道具 | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
おちょこ女子

最近は甘くてフルーティーな日本酒が増えているからでしょうか、女性の間でも日本酒を好んで飲まれる方が多くなったようです。そして、そんな日本酒が大好きな女性は「おちょこ女子」って呼ばれているんですって。
折角の花見酒に紙コップでは味気ないという女性の心遣いでしょうか、お花見席のあちらこちらにマイぐい呑を手に楽しそうな方を大勢見かけました。その中には当然おちょこ女子も。春に相応しいぐい呑は材質や形などのバリエーションも多く、持つ人の個性が感じられました。
歴の長い「おちょこ女子」といたしましては普段、落ち着きのある粋でお洒落なぐい吞を理想といたしておりますが、来年のお花見を見据えて可愛らしさや華やかさがプラスされました志野ぐい呑を探していくつもりです。そんな中、藤田先生の与州窯工房でこんな絵志野ぐい呑を見つけました。

春らしくフワ〜ッと優しい色合いと、志野焼き特有の柚子肌が魅力的な絵志野ぐい呑です。

| ぐいのみ | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
正木美術館の名品紹介パンフレット

過日にご紹介させていただきました大阪の正木美術館様が、パークホテル東京25階のアトリウムで展示中の「正木美術館の名品紹介」のパンフレットを送ってくださいました。

 

藤田先生の志野茶碗 銘「花ノ山」も展示されております。

【会場】 パークホテル東京 25F アトリウム  (東京都港区東新橋1-7-1   汐留メディアタワー)

【期間】 2019年3月15日(金)〜6月13日(木)

| お知らせ | 09:44 | comments(0) | trackbacks(0) |