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白いぐい吞

品の良い涼し気な志野織部のぐい呑を見つけました。藤田先生が織部のぐい呑を焼くために準備していたものですが、志野茶碗を焼く際に中に入れるぐい呑の不足分を補うために急きょ、志野釉が掛けられたものだそうです。織部のアンバランスでひょうきんな造形に白くてヒンヤリとした肌、そこに織部ならではの水中のゆらぎの絵が相まって夏にピッタリな志野織部のぐい呑です。ひと時でも涼しさを感じていただければ嬉しいです。

 

 

 

 

| ぐいのみ | 13:16 | comments(0) | - |
志野ぐい呑 新規掲載

二週間にも及びます窯焚きを何百回も経験されてこられました藤田先生でも、そのほとんどが失敗だったとおっしゃるように志野はたいへん難しい焼きものです。その上、ご本人の厳しい選別によりまして更に数が少なくなっております。ギャラリー窯倉をいつもご覧くださっておりますお客様の中には『ぐい呑』コーナーに志野ぐい呑の追加掲載をとのご要望をいただきますが、その都度「残念ですが、もう無いです。」とお答えして何か月も経ってしまいました。ギャラリー窯倉の志野ぐい呑掲載につきましてはお客様同様、私もその機会が来ることを心待ちにいたしておりました。今回、藤田先生が探しものの折に出てきたという志野ぐい呑を何点か掲載させていただくことが出来ました。どれも個性的で甲乙付け難い藤田先生ならではの見ごたえのある志野ぐい呑ですので『ぐい呑』コーナー是非ご覧ください。

 

 

 

| ぐいのみ | 14:03 | comments(0) | - |
志野ぐい呑も展示

色彩豊かな楽しい油彩画の展示によりまして、与州窯工房が一段と明るく華やいだ雰囲気となっております。7月10日のお茶を飲もう会でも藤田先生の油彩画は好評で、「あれが良い、これが良い」と、ご参加の皆様には楽しんでいただけたようでした。その後もお問合せやご来訪のお客様が後を絶ちませんので、しばらくの間はこのまま展示しておいてくださるそうです。それに伴いまして、その期間のみギャラリー窯倉の志野ぐい呑も何点か展示させていただいておりますので更にお楽しみいただけます。

 

藤田先生の小さな油彩画は見ていると心が癒され、元気になるそうです。マットも白と黒の2種類作っていただきましたので、同じ絵でも異なった雰囲気でお楽しみいただけます。(同じ条件で撮影いたしましたが、マットの色で絵の色彩が異なって見えます。比較してみますと・・・ やはり実物が一番です!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 絵画 | 11:39 | comments(0) | - |
藤田登太郎 油彩画

先日、ご紹介させていただきました藤田先生が24年前に描かれたという油彩画をご覧くださいました方々より「藤田先生がこのような絵を描かれていたとは!」と、驚きのご連絡を多数いただきました。中には、わざわざ見に来られた方もいらっしゃり、皆様とご一緒に楽しく鑑賞させていただきました。目が違えば選択されます絵も当然異なってまいりますが、皆様との会話の中で「個々の好みって面白い!」とあらためて思いました。私の周りには思ったよりも大勢、抽象画のお好きな方がいらっしゃいました。

 

7月10日の与州窯工房でのお茶を飲もう会に合わせ、油彩画も並べられました。ご参加の皆様の反応が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 絵画 | 12:53 | comments(0) | - |
24年前のTOTALO

探しものの折、「1996  TOTALO」とのサインが入りましたハガキ大のオイルワークの作品がたくさん出てきたそうで見せてくださいました。1000枚余ってあるというので、その枚数の多さに驚きながらも一点一点異なります藤田先生の世界観の面白さに、元々抽象画が好きな私は久々にテンションが上がりました。作陶の合間をぬっての絵画の制作、24年前とは言えそのバイタリティには驚かされます。「もう、このような絵は描けんなぁ」とおっしゃる藤田先生。そんなことは無いですよ。今でも志野茶碗や志野ぐい呑みの絵に充分反映されております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 絵画 | 14:10 | comments(0) | - |
志野茶碗 “究極”の造形

過日のブログ「今までで一番の出来 更新中」をご覧くださいました皆様方より励みとなります嬉しい数々のお声に「よーし、やるぞ!」と、益々やる気満々の藤田先生です。手作りのヘラ一本のみを使用することによりモタモタ感が無くなり、更にシャープさが増したとおっしゃる志野茶碗の造形。皆様のおっしゃるとおり、これ自体がアートです。

 

| 陶 芸 | 11:18 | comments(0) | - |
志野水指(太陽)

藤田先生が窯場から持って来てくださいました志野の水指(過日の窯焚きで焼かれたもの)、今回は花入れとして使用させていただきました。

私が小学生だった大昔のこと・・・
当時、離れた所に住んでおりました祖母から絵手紙をもらったことがあります。紫陽花の絵に「・・・葉ばかりの陰から太陽を呼んでいる・・・」と書かれており、子供心に元気をもらったことを思い出しました。太陽の光が降り注ぐ風景の絵が描かれました志野水指、珍しいです。

| 茶碗・茶道具 | 11:50 | comments(0) | - |
頂きもの

小さな花びら(ガク)と淡い色合いが昔懐かしい紫陽花の花を頂きました。あまり大きくなくて枝ぶりが良かったので手を加えることなく生けましたところ、思いのほか良い雰囲気だということで藤田先生が「極光」と名前を付けてくださいました。

 

フランスの金箔技法ギルディングで「アマビエ」が描かれました手漉き和紙の葉書を頂きました。真珠を身につけました愛媛版アマビエだそうです。

| 風景・花・風物詩 | 13:12 | comments(0) | - |
藤田登太郎『桃山志野現代に焼く』

前々から藤田先生にお聞きいたしておりました土や釉薬などの陶材探しや制作過程、桃山志野に懸ける想いなどを対談方式で文章にし、その項目が増えますごとに更新してまいりました。茶陶展会場等ではお読みいただいた方もいらっしゃるかと思いますが、ギャラリー窯倉をご覧の皆様にもお読みいただけますよう、-対談- 藤田登太郎『桃山志野現代に焼く』と疑問 質問Q&Aのタイトルで『その他の作品』コーナー掲載させていただきました。私の拙い文章で恐縮ですが、お読みいただけましたら嬉しいです。

※今後も藤田先生からお伺いいたしました新しい事柄がございましたら順次更新させていただこうと思っておりますので、最後に記しております更新日を時々チェックしてくださいね。

| エッセイ | 11:56 | comments(0) | - |
今までで一番の出来 更新中「志野茶碗」

「大きい窯は面白い! 楽しい!」とおっしゃり、次回の窯焚きの構想を練っていらっしゃる藤田先生。もう今回のような金華山志野は焼かないそうで、今は百草土100%を用いましてのお茶碗の轆轤挽きや削りが継続されております。藤田先生によりますと今でも様々な発見があるそうで、「今までで一番面白いものが出来た!」とおっしゃり、成形済の何十個ものお茶碗が割られてしまいました。日々、進化中で「今までで一番の出来!」の更新中です。

 

釉薬を掛ける前ですので藤田先生使用の百草土(原土の一番土)本来の土味や、志野茶碗の約束ごとをすべてクリアしながらも手馴れた独自の成形(箆目)を見ることが出来ます。

 

 

| 陶 芸 | 13:58 | comments(0) | - |