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百草土(もぐさつち)

あまり見掛けない被写体でしょう。これは、轆轤挽き直前の百草土の塊(混ぜもの無しの単味)です。

藤田先生の窯仕事(志野茶碗づくり)が、また始まっております。

| 陶 芸 | 10:15 | comments(1) | trackbacks(0) |
茶陶展の写真

有り難いことに5月の畠山記念館様での茶陶展では、どのお部屋にもお客様が途切れることなくいてくださいましたので写真を撮る機会を逃しておりました。ご来場いただきましたお客様(茨城県、長岡様)より雰囲気のある素敵な写真が届きましたので一部ご紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 茶陶展後記 | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
絵志野茶碗

与州窯工房におきまして毎月10日に行われておりますお茶を飲もう会。一番最初にギャラリー窯倉のブログでご紹介させていただきましたのが2009年4月11日となっておりました。「今月も藤田登太郎とお茶を飲もう会が盛況のうちに終わりました。月を重ねるごとに・・・」とありましたので、もう10年は続いていると思います。当初、与州窯工房には「今日は誰も見えませんでしたね。」と言う日が無いくらい連日大勢のお客様が次々と見えられておりました。そしてお電話をいただき出先から急いで帰るということも度々ありましたので、近郊から来てくださるお客様には日にちを決めて遊びに来ていただこうとの発案から与州窯工房での月一回の「お茶を飲もう会」が始まったのです。曜日によりましても見えられるお客様は異なりますが、今月(6月10日)のお茶を飲もう会は日曜日ということもあり初めてのお客様も何組か遊びに来てくださいました。

 

藤田先生の最新作の志野茶碗は先月のお茶を飲もう会に続きまして、過日の畠山記念館様の茶陶展でも大活躍(会場で皆様にお茶を召し上がっていただきました)でした。その志野茶碗が工房内に展示されており、その展示の中に植物の絵が大胆に描かれました絵志野茶碗が何碗かありました。見方によりましては古典的でもあり現代的でもある不思議な雰囲気を醸し出した粋でお洒落な絵志野茶碗で、貫入好きの私が心惹かれました魅力的な志野茶碗です。実際手に取ってみますと手取りがたいへん自然で、口当たりも想像以上に滑らかでした。

| お茶を飲もう会 | 13:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
茶陶展にご来場、有難うございました。

愛媛、東京間を茶陶展の作品(志野茶碗)を積んでご自分で運転されますので、皆様にはいつもご心配をおかけいたしております。今年も藤田先生は無事に帰ってきておりますのでご安心ください。

『桃山志野現代に焼く』藤田登太郎 茶陶展にご来場いただきました皆様、様々な面におきましてご配慮、ご協力を賜りました皆様に心より御礼申し上げます。今年も楽しく有意義な時間を大勢のお客様と共有させていただき大変有り難く思っております。ただ、回を重ねます毎にお客様も多くご来場くださるようになりましたので、行き届かない点が多々あり申し訳なく思っております。

毎年、何人かの方にはお声かけしていただいておりますが、今年の茶陶展でも「藤田先生の茶陶展開催のおかげで翠庵や明月軒を拝見することが出来、また室内からお庭を拝見する貴重な機会に恵まれて良かった。」とおっしゃってくださるお客様がいらっしゃいました。会場として使用させていただいております畠山記念館様の翠庵や明月軒は、一般公開がされていないため普段は閉まっているのです。今更ですが、そんな貴重な場所をお貸しくださっております畠山記念館様に、そしていつも笑顔で優しく対応してくださいますスタッフの皆様に心より感謝です。今年も有難うございました。

| 茶陶展後記 | 12:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
最新作の志野ぐいのみ

『桃山志野現代に焼く』藤田登太郎 茶陶展が間近に迫ってまいりました。

藤田先生の茶陶展に初めてご来場のお客様が一番驚かれますのは、展示のお茶碗をお手に取ってご自由にご覧いただいていることです。藤田先生が終日会場にいてくださり直接いろいろなお話を聞かせていただけるという貴重な機会であり、茶道関係の方だけでなく焼きものやぐい呑ファンの方々が全国各地から集まってくださる楽しい情報交換の場ともなっております。一度に大勢の方が見えられ対応に困っております時など、お客様が見かねてお手伝いをしてくださるということもしばしばあり、会場内はいつも和気あいあいと賑やかで楽しい雰囲気です。「そんなアットホームな雰囲気が大好き。」と、毎年欠かさずに遊びに来てくださる方が大勢いてくださいますので、今年も皆様にお逢い出来ますことを楽しみにいたしております。因みに『桃山志野現代に焼く』藤田登太郎 茶陶展は、入場無料となっております。初めての方も気軽に遊びにお越しください。

 

先日、島根と大阪から愛媛の与州窯工房へお越しいただいておりましたお若い方々と藤田先生の最新作の志野ぐい呑を前に皆でぐい呑談義をいたしておりました。その際に好評でした、ギャラリー窯倉てお預かりいたしました志野ぐい呑を茶陶展会場で何点か初披露させていただこうと思っておりますので、そちらもお楽しみに!

『桃山志野現代に焼く』藤田登太郎 茶陶展

■会期: 2018年 5月24日(木) ⇒ 27日(日) 
午前10時〜午後4時30分(最終日は3時まで)

■会場: 畠山記念館 茶室(翠庵・明月軒)
東京都港区白金台2丁目20-12

| 茶陶展ご案内 | 10:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
お洒落な桐箱

桐箱の上を覆っておりました赤と黒の紙があまりにもお洒落でインパクトがありましたので、藤田先生に許可をいただき掲載させていただきました。ご想像のように、中にはこの桐箱に相応しいお洒落な志野のぐい呑が入っておりました。

| ぐいのみ | 13:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
最新作の志野茶碗でお抹茶をいただく。

初めてご参加くださいました方が10名ほどいらっしゃいましたこと、最新作の志野茶碗が展示されておりましたこと、皆様それぞれにその最新作の志野茶碗でお抹茶がいただけるということで、全体の雰囲気がいつもよりハイテンションだったように思える今月10日のお茶を飲もう会でした。お土産にと頂けます藤田先生の詠まれました和歌が書かれました短冊にも、昨日は人だかりができておりました。

| お茶を飲もう会 | 14:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
茶陶展のポスター

『桃山志野現代に焼く』藤田登太郎 茶陶展のポスター

今年はお正月早々から意欲的に窯を連続で何回も焚かれておられました藤田先生ですが、東京での茶陶展が近づいてまいりましたことや、これからの暑い夏場に窯焚きは難しいということで、「これが最後」とおっしゃられ挑まれました窯焚きが終わりました。全面に流れるような柔らかいタッチで描かれました風景や植物の絵が、今までの作品とはまた異なった藤田先生独自の世界を生み出しております。良く焼けておりますのに柔らかくて優しい艶やかな肌、土と釉の間に育ちました控え目な貫入と絵とのバランスが絶妙だと素人ながら感心してしまいました。今回の茶陶展て何碗か初披露されることと思いますので、そちらもお楽しみにお越しください。

| 茶陶展ご案内 | 11:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
山藤の花

今年も山藤の花が与州窯工房のあちらこちらで咲き始め、私たちの目を楽しませてくれます。

 

数年前までは同じ目線で楽しむことが出来ました山藤の花も、知らぬ間にどんどんと成長し今年は薄紫色の花房を遠くから眺めております。

| 風景・花・風物詩 | 11:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
志野茶碗 銘「菖蒲(あやめ)」

畠山記念館様での茶陶展『桃山志野現代に焼く』が近づいてまいりました。今回、ポスターとDМの写真に使用されましたのは「菖蒲(あやめ)」と銘が付いております志野茶碗です。5月に相応しい爽やかな雰囲気の品の良いお茶碗です。是非、会場でご覧になってください。

『桃山志野現代に焼く』藤田登太郎 茶陶展 

■会期: 2018年 5月24日(木) ⇒ 27日(日) 
   午前10時〜午後4時30分(最終日は3時まで)

■会場: 畠山記念館 茶室(翠庵・明月軒)
   東京都港区白金台2丁目20-12

| 茶陶展ご案内 | 10:36 | comments(0) | trackbacks(0) |