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茶陶展の写真

有り難いことに5月の畠山記念館様での茶陶展では、どのお部屋にもお客様が途切れることなくいてくださいましたので写真を撮る機会を逃しておりました。ご来場いただきましたお客様(茨城県、長岡様)より雰囲気のある素敵な写真が届きましたので一部ご紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 茶陶展後記 | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
茶陶展にご来場、有難うございました。

愛媛、東京間を茶陶展の作品(志野茶碗)を積んでご自分で運転されますので、皆様にはいつもご心配をおかけいたしております。今年も藤田先生は無事に帰ってきておりますのでご安心ください。

『桃山志野現代に焼く』藤田登太郎 茶陶展にご来場いただきました皆様、様々な面におきましてご配慮、ご協力を賜りました皆様に心より御礼申し上げます。今年も楽しく有意義な時間を大勢のお客様と共有させていただき大変有り難く思っております。ただ、回を重ねます毎にお客様も多くご来場くださるようになりましたので、行き届かない点が多々あり申し訳なく思っております。

毎年、何人かの方にはお声かけしていただいておりますが、今年の茶陶展でも「藤田先生の茶陶展開催のおかげで翠庵や明月軒を拝見することが出来、また室内からお庭を拝見する貴重な機会に恵まれて良かった。」とおっしゃってくださるお客様がいらっしゃいました。会場として使用させていただいております畠山記念館様の翠庵や明月軒は、一般公開がされていないため普段は閉まっているのです。今更ですが、そんな貴重な場所をお貸しくださっております畠山記念館様に、そしていつも笑顔で優しく対応してくださいますスタッフの皆様に心より感謝です。今年も有難うございました。

| 茶陶展後記 | 12:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
正木美術館、正木記念邸での茶陶展を終えて

登録有形文化財であります正木記念邸様での二年ぶり、二度目の茶陶展を無事に終えることが出来ました。様々な方面におきましてご配慮を賜りました皆様に、ご遠方をわざわざお越しくださいました皆様に心より御礼申し上げます。

登録有形文化財の正木記念邸様。いたる箇所で匠の技を拝見することができ、たいへん感激いたしました。

 

志野茶碗22碗が一堂に会しました。初めてご来場くださいましたお客様は随分驚かれたご様子でした。

 

志野のぐい呑たちが気持ち良さそにお盆の上で日向ぼっこです。

 

お茶室には井戸茶碗、萩茶碗、伊羅保茶碗が展示されました。

 

藤田先生の地元であります愛媛県をはじめ、大阪近県、関東からもお越しいただきましたお客様が正木記念邸に集い、楽しい交流があちらこちらで見られました。

| 茶陶展後記 | 14:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
畠山記念館様での茶陶展を終えて

今年も東京、畠山記念館様での楽しい茶陶展を無事に終えることができました。ご来場くださいました皆様、そしていつも応援してくださいます皆様に心より御礼申し上げます。

展示の抹茶茶碗を実際に手に持って鑑賞できるという滅多に無い機会であるということと、「藤田先生にお逢いすると元気になる。」とのことで、ご来場くださるお客様が年々増えております。藤田先生の周りには常にお客様が集い、会場のあちらこちらではお客様同士が和気あいあいと様々な話題で盛り上がっておりました。初めてご来場くださいましたお客様が帰り際に、「こんなに楽しかった展覧会は初めてで、随分長居をしてしまいました。」と恐縮したご様子でおっしゃった時、傍にいらした方が「僕なんか、もう5時間もここにいますよ。」との声に、周りにいらした方々も大爆笑でした。
県外から遠方をわざわざ足を運んでくださる方や、何時間も会場に居てくださり場を盛り上げてくださる方が大勢いてくださり、本当に有り難いことだと感謝いたしております。

茶陶展、志野茶碗展示風景。

| 茶陶展後記 | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
個展にて  ー人気の志野茶碗ー

今回の個展で一番人気が高かった志野茶碗は藤田先生お勧めの「桃山」で、貫入が際立った見込み内の景色は見事でした。

 

志野茶碗 銘「桃山」

 

 

「残り雪」と銘が付けられました白い肌が魅力の志野茶碗も人気でした。

志野茶碗 銘「残り雪」

| 茶陶展後記 | 12:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
東京交通会館での個展風景

今回も大勢の皆様のご支援、ご協力を賜りまして楽しい個展となりました。東京交通会館内のギャラリー(ゴールドサロン)という初めての会場の眩しいライトの下で、展示の茶碗たちはほこらしげな表情を見せておりました。そんな表情豊かな一碗一碗を手に取りながら、ゆっくりと鑑賞していただきました。

「いらっしゃいませ。」 ギャラリーの入り口付近から撮影いたしました。

 

 

入り口を入りますと藤田先生の窯焚きの大きな写真がお出迎えです。この前で皆様、記念撮影をされておりました。

※皆様はお気づきでしょうか? 文中の「張戦」、「鬼録」に藤田先生の想いが込められていることを

 

 

30碗あまりの茶碗が一堂に会しました。実際に手に取って、一碗一碗の重さや肌触りを体感していただきました。

 

| 茶陶展後記 | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
畠山記念館での茶陶展を終えて

新聞や雑誌等の展覧会情報に多数掲載していただきましたので今年も大勢のお客様にご高覧いただきました。朝日新聞でご案内いただきました志野茶碗「唐橋」の写真の切り抜きを片手に、皆さん真剣に実物を探してくださる様子が印象的でした。また初めての方は、「お手に取ってご覧ください。」の私の言葉に驚きながらも、指輪を外し熱心に一碗一碗ご覧くださいました。
今回、初めてギャラリー窯倉のぐい呑みを数多く展示してくださいましたので、会場の方々で楽しいぐい呑み談義が繰り広げられておりました。新旧のお客様が今回もご縁でつながり、次回の藤田先生の展覧会でまたお逢いする約束をされていらっしゃる姿を見ますと、この場に居られる幸せを感じます。藤田先生にはお元気で「桃山志野現代に焼く」藤田登太郎 茶陶展を一回でも多く続けてほしいと切望いたします。






畠山記念館 茶室「翠庵」







井戸茶碗「大徳寺」



志野茶碗



萩茶碗「枯尾花」



萩茶碗「山寺」



志野茶碗「熱田津」



志野水指

| 茶陶展後記 | 14:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
大阪での茶陶展を終えて
初めての地、初めての会場での茶陶展。皆様に温かく迎えていただき、たいへん楽しい茶陶展となりました。ご配慮を賜りました皆様に、ご高覧いただきました皆様に心より御礼申し上げます。

正木美術館/正木記念邸(登録有形文化財)での茶陶展の初日、二日目がちょうどこの地区のだんじり祭と重なりましたので期せずして "だんじり" を見ることができました。県外からも多数のお客様にご来場いただきましたので、私同様だんじりを初めてご覧になられた方も多く、そちらでも楽しんでいただけたようでした。






















初展示の茶杓。皆様にたいへん好評でした。

| 茶陶展後記 | 14:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
ご高覧ありがとうございました。
今年も畠山記念館様での茶陶展を無事に終えることができました。「桃山志野現代に焼く」藤田登太郎 茶陶展にご来場いただきました皆様に、いつもお気にかけていただき応援してくださいます皆様に心より御礼申し上げます。

会場ではご案内状に使用されました志野茶碗「石鎚」や毎年お越しいただきます方にはお馴染みとなっております志野茶碗「泪」や井戸茶碗「大徳寺」。今回、初お目見えとなりました志野茶碗「雲珠花」、瀬戸黒茶碗「真黒川」。そして日蔭と日向では色や表情に変化が見みられると皆様を驚かせました志野茶碗「藤の川」などが好評でした。










 
| 茶陶展後記 | 13:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
京都 茶陶展を終えて
京都市国際交流会館の和風別館で行われました昨年に続き2度目の茶陶展。今年は出掛ける前に台風、茶陶展後にも台風と天気予報とにらめっこのハラハラドキドキの茶陶展でしたが、幸いなことに会期中はお天気にも恵まれ県内外から大勢のお客様にお越しいただき今年も楽しい茶陶展となりました。
わざわざ足をお運びいただきました皆様に、茶陶展のご案内をしていただきました各報道関係の皆様に、そして種々配意を賜りました多くの皆様に心より御礼申し上げます。


地元の方にもあまり知られていない京都市国際交流会館の和風別館です。
落ち着いた雰囲気の中での茶陶展、ご来場の皆様には喜んでいただきました。



今回のポスター・DМでお馴染みの志野茶碗「みの虫」が、お床に鎮座いたしておりました。
この季節にピッタリの雰囲気の中での茶陶展、皆様に楽しんでいただけたようです。



刻々と変化する日差しに、お茶碗も徐々に表情を変えておりました。
一碗を15分もかけて熱心にご覧くださった方がいらっしゃり、全碗を鑑賞するのに
二日間かかったようです。



こちらのお部屋のお床では、井戸茶碗が鎮座いたしておりました。
時代を感じさせる静かなるパワーを感じることができると好評でした。
この展示の井戸茶碗でお茶をいただいたラッキーな方も・・・



今回は井戸茶碗や萩茶碗、唐津茶碗、伊羅保茶碗などの開き茶碗が多数展示されました。
藤田先生の二十歳代の作品に驚かれた方が大勢いらっしゃいました。
| 茶陶展後記 | 15:17 | comments(0) | trackbacks(0) |