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薪割り機

この季節、与州窯工房の薪ストーブにはいつも火が入っておりますので、大きく割られました薪があっというまに無くなってしまいます。ということで、お天気の良い日は赤くて大きな薪割り機が大活躍です。メキメキメキという音とともに両手でも抱えきれないような大きな丸太が、あっという間に割られていく様は圧巻です。

| 工房情報 | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
藤田先生の元気パワーを届けます

明けまして、おめでとうございます。
早いもので、gallery窯倉も今年で9年目を迎えます。皆様には飽きることなくご覧いただき、たいへん有り難く思っております。
藤田先生は「年をとるほど楽しい。」とおっしゃりながら、毎日窯仕事をされていらっしゃいます。年始のご挨拶にお伺いいたしました今日も、ぐい呑を削っていらっしゃる最中でした。gallery窯倉をご覧くださる皆様にも藤田先生の元気パワーが届きますよう、今後もブログ更新を続けていければと思っております。
今年も、よろしくお願い申し上げます。

与州窯工房のお正月飾りは、年末にお茶を飲もう会のメンバーの方が稲わら持参で作りに来てくださったものです。手馴れた様子で縄をなってあっという間に出来上がりました。その方曰く、青刈りをした稲わらを使用した方が綺麗に作れたのだそうです。私は初めて知ったのですが、普通に田植を行ない育っている途中(稲穂が実る前の青い間)に稲を刈り取ってしまうことを青刈りと言い、しめ縄用に作っているところがあるのだそうです。

 

今年も毎月10日に「お茶を飲もう会」が行われます。皆様お誘い合わせて是非ご参加ください。

<お茶を飲もう会>
■会場/ 与州窯工房  愛媛県新居浜市萩生字河の北66-2
■日時/ 毎月10日    午後1時〜4時
■会費/ 1.000円
■お問合せ/ 090-7575-9920

※滝の宮カントリークラブの近くです。
※関東、関西からお越しくださっておりますお客様方によりますと、新居浜市まで直行の高速バスが運行されていて便利なのだそうですよ。

| 工房情報 | 13:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
ご縁

過日の茶陶展(大阪、正木美術館)にご来場くださいました堺の方が兵庫県のお友達を誘われ、愛媛の与州窯工房へ遊びに来てくださいました。ちょうど、その茶陶展でお世話になった方も兵庫県から見えられており、何だかご縁を感じました。茶陶展「桃山志野現代に焼く」は志野茶碗中心の展示ですが、与州窯工房では藤田先生が十代に焼かれたという井戸茶碗や萩茶碗など各種お茶碗が数多く並んでおりますので、皆様にはいつもとはまた異なった雰囲気を楽しんでいただけたようでした。

| 工房情報 | 12:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
茶碗の展示替え

今月10日のお茶を飲もう会を前に、与州窯工房の展示替えがなされました。志野、井戸、萩、唐津、伊羅保、瀬戸黒、黄瀬戸、膳所などの各種お茶碗が数多く並んでおります。

初めて拝見させていただくお茶碗がたくさんあって楽しいです。

 

品が良く見どころの多い萩茶碗です。

| 工房情報 | 12:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
枯れ葉吹雪

紅葉が過ぎ、枯れ葉舞い散る季節を迎えました。
ザザー、ザザー
風の強い今日は、枯れ葉吹雪です。

与州窯工房

| 工房情報 | 15:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
コーヒー豆の薄皮

今日は久しぶりの晴天に恵まれましたのでコーヒー豆を煎りました。
45僂發△蠅泙溝腓な銅鍋に1.5圓曚匹寮呼Δ鮴り始めると直ぐに薄皮が剥がれ出します。この薄皮が付いたまま煎っていきますと渋味や雑味が残って、コーヒー豆本来の美味しさが味わえないということなので、いつもこまめに扇風機で吹き飛ばしながら煎っております。特に今日は、その薄皮が大きく剥がれて量もが多かったように思いました。

 

コーヒーの生豆を煎り始めて20分後

コーヒー豆の薄皮です。この大量の薄皮が焼かれて粉状になり、それがコーヒー豆にコーティングされることを想像しますと、やはり渋味や雑味の原因となるというのが納得できます。

 

1時間30分後、コーヒー豆が煎り上がりました。

| 工房情報 | 13:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
パワースポット

今月のお茶を飲もう会、終わりました。来月(11月10日)は、正木美術館(大阪)での茶陶展のため与州窯工房でのお茶を飲もう会はお休みさせていただきます。

過日、藤田先生の短冊をお守りに持っておきたいと見えられましたのは、毎月10日のお茶を飲もう会にもご参加してくださっております方でした。「藤田先生の短冊は、たくさんお持ちでしょう?」とお尋ねをいたしましたところ、車で8000劼眩られたという一人旅のお話を聞かれ、パワーの詰まった最新のものが欲しかったのだとか。その方曰く、与州窯工房はパワースポットであり癒しの場所なのだとか。そして藤田先生はそのパワーの源なのだそうです。

 

 

| 工房情報 | 13:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
朝顔の青い花と黒い蝶

二年ほど前、与州窯工房の庭先に咲く青くて小さな朝顔の花をブログでご紹介させていただきました。毎年その自生範囲は拡大しており、今年は以前とは比べものにならないほどのたくさんの花が咲きました。植物に詳しい方によりますと、このような直径が2僂曚匹両さな花は珍しいのだそうで花が咲き終わったら種を取り置いてほしいと頼まれました。

 

 

朝顔の花を撮影しております時に、黒地に色鮮やかな黄色い斑点が目を惹く大きな蝶がグッドタイミングで舞っておりました。写真に撮りましたところ黄色い斑点は、なぜだか白く映っておりました。不思議‼

モンキアゲハ蝶?

| 工房情報 | 13:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
若く、元気な秘訣

今月の与州窯工房でのお茶を飲もう会は、藤田先生が不在のため取り止めておりました。そのためか、お茶を飲もう会にいつも来てくださるメンバーの方をはじめ、夏休みやお盆休みを利用して各地からお客様が大勢見えられております。お若い方が多いのですが、毎年のように関東方面から来ていただく方々は飛行機で松山空港か高松空港に着き、その後レンタカーで新居浜の与州窯工房まで来てくださるというパターンが多いのですが、今回は高速バス(東京〜新居浜)を利用して見えられた方の感想をお聞きいたしますと、思ったより楽で快適だったそうで、新居浜まで乗り換えしないで直行で来れたという点が一番良かったそうです。
後日、その方と同じ高速バスに乗り合わせたという方が、お友達とご一緒に与州窯工房を訪ねてくださいました。県外から来られていた藤田先生のファンだという人から聞いて与州窯工房を初めて知ったとおっしゃり「地元に、こんな所があったなんて」と、たいそう喜んでいただきました。またお茶を飲もう会のメンバーが増えそうです。
昨日、岡山から見えられていた方もお若く、先生にとりましてはお孫さんぐらいの年齢です。彼が学生だった頃から与州窯工房に見えられてるので、もう10年近くのお付き合いになります。茶杓を削られる方なので、先生からいただいたという何本かの煤竹を熱心に眺めておりました。
藤田先生がいつまでもお元気なのは、お若い方たちとのたくさんの交流があるからなのかもしれませんね。

 

| 工房情報 | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
転んでもただでは起きぬ

様々な考察を重ね、再度 陶材探しの旅に出掛けておられました藤田先生が無事に帰ってまいりました。お目当ての陶材は今回も見つからなかったものの良いアイデアが浮かんだそうで、「転んでもただでは起きぬ」のことわざを地で行く藤田先生に感心いたしております。次から次へと斬新なアイデアを生み、それを次から次へと実行していく藤田先生の行動力に、皆さん元気をもらっております。

| 工房情報 | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0) |