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与州窯工房だより

毎年、綺麗に咲いて私たちを楽しませてくれますツワブキの黄色い花。今が盛りです。

 

 

枝ぶりの良い高さ30cmほどの小さな柿の木(盆栽)が与州窯工房へやってまいりましたのは一か月ほど前のことでした。青かった2cmほどの小さな実が真っ赤に色づきました。

| 工房情報 | 10:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
窯焚きの準備中

藤田先生が窯焚きを予定されていらしたこともありまして、今秋の茶陶展開催は見送っておりましたが、「藤田先生が来てくれないのなら・・・」と、ばかりに県外からのお客様が与州窯に大勢見えられております。つい先日の関西からのお客様に続きまして関東からもお客様をお迎えいたしましたのは、ちょうど新居浜太鼓祭りの期間中でした。知らずに来られましたお客様は、新居浜駅がおもいのほか混雑しておりましたことに先ず驚かれたそうです。その方は、藤田先生の窯仕事の様子をご覧になり、ご自分も「スイッチを入れなければ!」と、奮起を促され帰って行かれました。

| 工房情報 | 12:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
窯焚きに向けて

最近、藤田先生の様子をご紹介いたしておりませんでしたので皆様よりご心配をいただいておりますが、毎日お元気で窯仕事を続けていらっしゃいますのでご安心ください。
今は冬場の窯焚きに向けて轆轤を挽き、成形しましたお茶碗を作り溜めているところです。窯詰めの際に形や厚さなどを考えて、その都度選んでいたというお茶碗が以前は常時六千個もあったそうですが、新居浜市が水害に見まわれました十数年前に藤田先生の前工房も床上70cmの浸水被害を受け、何十年も前から作り溜めていたというお茶碗がすべて土にかえってしまったそうです。勢いのある造形、端正な造形、遊び心のある造形などのように、長い年月の間にはその折々の異なる造形のものが作られておりましたのに焼かれなかったことを思いますと、色々な意味でたいへん残念です。しかし、藤田先生は何年か先を見据えて今も作り続けておられます。最近は胴締めスタイルがお気に入りのようで、その完成形を目指ざれていらっしゃるようです。

 

――  今、お茶碗の形や厚さを考えてサヤ詰めをされるとおっしゃいましたが、轆轤挽きをされる時に形や厚さの異なったお茶碗を作られているということですか。

 

藤田  たいへん良い質問です、よく気が付きましたね。轆轤挽きし成形した茶碗は何十年も前から作り溜めていて、最近成形したものを含め色々あるのです。古いものは粘土が風化(砂化)しているため、釉薬を掛けて焼くと想像以上に良い仕上がりになる可能性があるので特に楽しみです。しかし、「この茶碗は、いつごろのものですか?」と質問されると非常に困ります。作ったのは何十年も前だけれど、焼いたのはつい最近ということもあり得るからです。

| 工房情報 | 10:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
薪割り機

この季節、与州窯工房の薪ストーブにはいつも火が入っておりますので、大きく割られました薪があっというまに無くなってしまいます。ということで、お天気の良い日は赤くて大きな薪割り機が大活躍です。メキメキメキという音とともに両手でも抱えきれないような大きな丸太が、あっという間に割られていく様は圧巻です。

| 工房情報 | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
藤田先生の元気パワーを届けます

明けまして、おめでとうございます。
早いもので、gallery窯倉も今年で9年目を迎えます。皆様には飽きることなくご覧いただき、たいへん有り難く思っております。
藤田先生は「年をとるほど楽しい。」とおっしゃりながら、毎日窯仕事をされていらっしゃいます。年始のご挨拶にお伺いいたしました今日も、ぐい呑を削っていらっしゃる最中でした。gallery窯倉をご覧くださる皆様にも藤田先生の元気パワーが届きますよう、今後もブログ更新を続けていければと思っております。
今年も、よろしくお願い申し上げます。

与州窯工房のお正月飾りは、年末にお茶を飲もう会のメンバーの方が稲わら持参で作りに来てくださったものです。手馴れた様子で縄をなってあっという間に出来上がりました。その方曰く、青刈りをした稲わらを使用した方が綺麗に作れたのだそうです。私は初めて知ったのですが、普通に田植を行ない育っている途中(稲穂が実る前の青い間)に稲を刈り取ってしまうことを青刈りと言い、しめ縄用に作っているところがあるのだそうです。

 

今年も毎月10日に「お茶を飲もう会」が行われます。皆様お誘い合わせて是非ご参加ください。

<お茶を飲もう会>
■会場/ 与州窯工房  愛媛県新居浜市萩生字河の北66-2
■日時/ 毎月10日    午後1時〜4時
■会費/ 1.000円
■お問合せ/ 090-7575-9920

※滝の宮カントリークラブの近くです。
※関東、関西からお越しくださっておりますお客様方によりますと、新居浜市まで直行の高速バスが運行されていて便利なのだそうですよ。

| 工房情報 | 13:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
ご縁

過日の茶陶展(大阪、正木美術館)にご来場くださいました堺の方が兵庫県のお友達を誘われ、愛媛の与州窯工房へ遊びに来てくださいました。ちょうど、その茶陶展でお世話になった方も兵庫県から見えられており、何だかご縁を感じました。茶陶展「桃山志野現代に焼く」は志野茶碗中心の展示ですが、与州窯工房では藤田先生が十代に焼かれたという井戸茶碗や萩茶碗など各種お茶碗が数多く並んでおりますので、皆様にはいつもとはまた異なった雰囲気を楽しんでいただけたようでした。

| 工房情報 | 12:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
茶碗の展示替え

今月10日のお茶を飲もう会を前に、与州窯工房の展示替えがなされました。志野、井戸、萩、唐津、伊羅保、瀬戸黒、黄瀬戸、膳所などの各種お茶碗が数多く並んでおります。

初めて拝見させていただくお茶碗がたくさんあって楽しいです。

 

品が良く見どころの多い萩茶碗です。

| 工房情報 | 12:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
枯れ葉吹雪

紅葉が過ぎ、枯れ葉舞い散る季節を迎えました。
ザザー、ザザー
風の強い今日は、枯れ葉吹雪です。

与州窯工房

| 工房情報 | 15:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
コーヒー豆の薄皮

今日は久しぶりの晴天に恵まれましたのでコーヒー豆を煎りました。
45僂發△蠅泙溝腓な銅鍋に1.5圓曚匹寮呼Δ鮴り始めると直ぐに薄皮が剥がれ出します。この薄皮が付いたまま煎っていきますと渋味や雑味が残って、コーヒー豆本来の美味しさが味わえないということなので、いつもこまめに扇風機で吹き飛ばしながら煎っております。特に今日は、その薄皮が大きく剥がれて量もが多かったように思いました。

 

コーヒーの生豆を煎り始めて20分後

コーヒー豆の薄皮です。この大量の薄皮が焼かれて粉状になり、それがコーヒー豆にコーティングされることを想像しますと、やはり渋味や雑味の原因となるというのが納得できます。

 

1時間30分後、コーヒー豆が煎り上がりました。

| 工房情報 | 13:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
パワースポット

今月のお茶を飲もう会、終わりました。来月(11月10日)は、正木美術館(大阪)での茶陶展のため与州窯工房でのお茶を飲もう会はお休みさせていただきます。

過日、藤田先生の短冊をお守りに持っておきたいと見えられましたのは、毎月10日のお茶を飲もう会にもご参加してくださっております方でした。「藤田先生の短冊は、たくさんお持ちでしょう?」とお尋ねをいたしましたところ、車で8000劼眩られたという一人旅のお話を聞かれ、パワーの詰まった最新のものが欲しかったのだとか。その方曰く、与州窯工房はパワースポットであり癒しの場所なのだとか。そして藤田先生はそのパワーの源なのだそうです。

 

 

| 工房情報 | 13:45 | comments(0) | trackbacks(0) |