HOME
茶碗
ぐい呑
短冊
その他の作品
個展情報
桃山志野現代に焼く
BLOG
お問合せ
+RECENT COMMENTS
+CATEGORIES
+ARCHIVES
+PROFILE
+LOGIN
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
志野織部ぐいのみ

藤田先生の「志野織部ぐいのみ」を、今回初めてご紹介させていただきました。

志野織部の魅力は志野特有の肌とアンバランスでひょうきんな造形にあります。ユニークな造形や絵は藤田先生独自のもので、その独特な雰囲気が魅力です。日本酒が大好きな藤田先生ならではの手取りの良い、楽しいぐいのみとなっておりますので『ぐい呑』コーナーご覧になってください。

 

いつもより少し贅沢な時間を・・・
日本酒をより美味しく、そしてより楽しくいただくにはやっぱり自分好みのぐいのみがあったら最高です。特にこの時期は、相棒と称しまして毎日のようにMyぐいのみを持ち歩かれる方がいらっしゃるようです。今回ご紹介の「志野織部ぐいのみ」は、その見た目の可愛らしさから特に女性の方にお勧めいたしたい逸品となっております。お酒を好まれる女性へのプレゼントに、ご自分へのご褒美に如何でしょう。

口辺がハート形の可愛いぐい吞、初めて見ました。

※この志野織部ぐいのみは「ぐい呑」コーナーには掲載されておりません。お問合せは、お問合せ/お申込みフォームからどうぞ。

| ぐいのみ | 14:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
お洒落な桐箱

桐箱の上を覆っておりました赤と黒の紙があまりにもお洒落でインパクトがありましたので、藤田先生に許可をいただき掲載させていただきました。ご想像のように、中にはこの桐箱に相応しいお洒落な志野のぐい呑が入っておりました。

| ぐいのみ | 13:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
活躍中、自慢のMyぐい呑

大阪、正木美術館様での茶陶展開催にあたりましては、大勢の皆様に様々なかたちでたいへんお世話になりました。茶陶展終了後は落ち着いた素敵な雰囲気の味吉兆ぶんぶ庵様での会食にも同席させていただき、ちゃっかりご馳走になってしまいました。その楽しいお席では、間道袋に入りました志野ぐい呑を籠の中から各自選んで頂けるという藤田先生からのサプライズもありました。けっして欲張りではないと自分では思っていたのですが、一番大きな志野のぐい呑が私の元にやってまいりました。白くて貫入の無い志野ぐい呑でしたが、手の温もりが伝わると白い箇所がかすみのような半透明の白さに変身し、一面に細かい貫入が現れました。でも、冷めるとまた元の貫入の無い白いぐい呑に戻ってしまうという不思議な志野ぐい呑です。その後、ずっと使用しておりますので良い具合に育っきております。

温度によって貫入の出方が異なるようです。自慢の細かい貫入を見ていただきたく今回は撮影時に熱めのお湯を入れてみました。

 

端正な本体に、この個性的な高台。相性が抜群だと思いませんか?

 

 

| ぐいのみ | 10:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
金華山窯変志野ぐい呑

「窯変志野のぐい呑み4点が、茶陶展会場(畠山記念館/茶室)でご覧いただけます。」と先日のブログで書かせていただきましたところ、どのようなぐい呑みなのか詳細を知りたいとのお問合せを多数いただきました。そこで『ぐい呑』コーナーに特別掲載といたしましてご紹介させていただきましたのでご覧になってください。

※先日のブログでは窯変志野ぐいのみとご紹介いたしましたが、4点共に金華山の土が混じっていることが分かりましたので『金華山窯変志野ぐいのみ』と変更いたしました。金華山の土が混じった百草土が用いられておりますので、より希少なぐいのみとなっております。

金華山窯変志野ぐい呑 [325]

 

金華山窯変志野ぐい呑 [326]

 

金華山窯変志野ぐい呑 [327]

 

金華山窯変志野ぐい呑 [328]

 

■この金華山窯変志野ぐいのみ4点は茶陶展会場でご覧いただけますが、そのほかギャラリー窯倉に掲載中の志野ぐいのみで実際にご覧になりたい志野ぐいのみがございましたら5月21日までに、ぐい呑ナンバーをお知らせください。
※会場ではギャラリー窯倉の志野ぐいのみは展示も販売もいたしておりません。ご覧になりたい方はお手数ですがお声を掛けくださいね。

| ぐいのみ | 10:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
志野ぐいのみ掲載。

『ぐい呑』コーナーに、新しく志野ぐい呑[323]を掲載いたしましたのでご覧ください。

この志野ぐいのみもバランスがたいへん良く、45度に傾きます。見どころ、遊び心が満載です。

| ぐいのみ | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
志野ぐいのみ 見込み内

『ぐい呑』コーナーに、新しく志野ぐい呑みを2点掲載いたしましたのでご覧ください。

2点の志野ぐいのみの見込み内が随分異なっておりましたので撮影してみました。2点とも同じように艶やかさをたたえた酒映りの良い肌ですが、それぞれに個性が際立ち見ていて楽しいです。向かって右側の志野ぐい呑[321]の見込み内には渦巻き状の轆轤目の中に貫入が入ることにより、立体感が更に増したように思われます。向かって左側の志野ぐい呑[324]には真珠光沢をまとった華やかさと、ヌメッとした不思議な質感が見られます。

| ぐいのみ | 13:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
志野ぐい呑、色や大きさの比較。

藤田先生の志野ぐいのみは、桃山時代に用いられておりました百草土や千倉石を使用いたしております。日本酒大好きという藤田先生ならではの手取りの良い造形は勿論、窯焚きの条件(日数や窯の中に置かれていた場所など)によっても雰囲気の異なるものが生まれてまいりす。それぞれ異なった窯で2週間もの長い窯焚きに耐えた志野ぐいのみたちですが、目で見て一番分かりやすいのは大きさや色合いです。最近、『ぐい呑』コーナーに新しく掲載いたしました志野ぐいのみの大きさや色合い、肌の艶感などが分かっていただけやすいように横一列に並べて集合写真を撮ってみました。

「志野ぐい呑」向かって左より・・・ 320  317   318   322 

| ぐいのみ | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
金華山志野ぐい呑み

金華山志野ぐい呑みを新しく『ぐい呑』コーナーに掲載いたしましたのでご覧ください。


藤田先生の金華山志野ぐい呑みは材料となります土が既に無いことと、焼かれました期間が短いため数が少なくたいへん希少なものとなっております。

特に、この金華山志野ぐい呑[319] の肌は片身がわりとなった珍しいものです。それぞれの異なった肌合いをお楽しみいただけます。

| ぐいのみ | 09:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
志野ぐい呑、新しく掲載いたしました。

『ぐい呑』コーナーに、新しく志野ぐいのみ2点を掲載いたしましたのでご覧ください。

志野ぐい呑 [317]

 

 

志野ぐい呑 [320]

| ぐいのみ | 11:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
よく育った志野ぐい呑み

昨日、「よく育ったよ。」とお客様から見せていただきましたのは、藤田先生の志野ぐい呑み2点です。よく焼けた艶々の肌に貫入が鮮明に入り、年を重ねた成果をうかがいしることが出来る志野ぐい呑みと、端正な造形で白っぽい色合いに雨模様が見事な志野ぐい呑みでした。特に白っぽいこのような雰囲気の藤田先生の志野ぐい呑みは見たことがありませんでしたので、何だか新鮮に感じました。お客様の自慢話は続いておりましたが、写真を撮らせていただきましたのでご紹介させていただきました。

 

使い込んで重厚さが増しておりますのに、その凛とした佇まいに品が感じられる志野ぐい呑みたちでした。

 

 

| ぐいのみ | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) |