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山藤の花

今年も山藤の花が与州窯工房のあちらこちらで咲き始め、私たちの目を楽しませてくれます。

 

数年前までは同じ目線で楽しむことが出来ました山藤の花も、知らぬ間にどんどんと成長し今年は薄紫色の花房を遠くから眺めております。

| 風景・花・風物詩 | 11:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
梅まつり

今日は、愛媛県西条市で開催中の『佐伯梅林 梅まつり』に行ってまいりました。この梅まつりをご紹介くださいました方は、毎年このイベントで「たこ焼き」を焼いておられ、前々からお話はお聞きいたしておりましたが今回初めてお邪魔させていただきました。人気の「たこ焼き」というだけありまして、今までに食したことの無いふんわりトロトロの生地の中に大きなタコがガッツリ入っていて本当に美味しかったです。

 

 

 

お餅をついて販売していました。練り梅が入っているそうで、ほんのり香る梅味のつきたてのお餅も美味しかったですよ。

 

 

梅干しをはじめ様々な梅の加工品や、地元の新鮮な野菜も販売されておりました。この、巨大ゴボウにもびっくり! こんな大きなゴボウ、初めて見ました。

 

| 風景・花・風物詩 | 14:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
新居浜太鼓祭り

新居浜太鼓祭り

各地で秋祭りのたよりが聞かれますが、新居浜も明日から三日間(毎年10月16日〜18日)、太鼓祭りが開催されます。金糸銀糸に彩られました50台以上の絢爛豪華な太鼓が市内を練り歩き、各地区の統一寄せ会場には県内外からもたくさんのお客様が見えられます。

| 風景・花・風物詩 | 10:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
朝顔の花

この季節になりますと毎年咲くようになりました朝顔の花ですが、今年は特にたくさん花をつけました。小さくて可愛い花たちが額縁になりました藤田先生の短冊。和歌の主役は、もちろんこの朝顔たちです。

 

| 風景・花・風物詩 | 10:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
キモッコウバラ (黄木香薔薇)
三年前、母と一緒に出掛けましたおりに、前々から「庭に植えたいね。」と二人で話しておりましたキモッコウバラの苗を見つけ購入いたしました。昨年は「綺麗に咲いたね。」と一緒に眺めましたキモッコウバラを今年は独りで眺めております。「綺麗に咲いたよ。」と先月、逝ってしまった母に報告しながら。

キモッコウバラの花言葉の中には『幼いころの幸せな時間』というのがあるのだそうです。
 
| 風景・花・風物詩 | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
山の桜
先日、お抹茶やコーヒーなどの飲料に使用いたしておりますお水が少なくなってまいりましたので山へ水汲みに出掛けました。水汲みの後、5432mの長い寒風山トンネルを抜けて愛媛県から高知県へ。まだ雪が残る山を背に、小さくてはかない雰囲気の桜花がポツポツと咲いておりました。


| 風景・花・風物詩 | 10:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
美味しくいただきました
素潜りで水深5mのところから採ってきたというサザエを、今年もたくさん送っていただきました。新鮮なうちにと藤田先生、今日はサザエを焼いてくださいました。
| 風景・花・風物詩 | 13:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
山藤の花
今年も与州窯工房に山藤の花が綺麗に咲いておりました。花房が毎年小さくなっていくようだと嘆いておりましたが、1年1年 蔓がのびて花が上の方に咲き、自分の見る位置が変わっていたことに今頃になってやっと気が付きました。
| 風景・花・風物詩 | 15:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
枝垂れ梅
与州窯工房の枝垂れ梅の木に、やっとピンク色の可愛い花が咲き出しました。
 


藤田登太郎オフィシャルサイト「桃山志野現代に焼く」
| 風景・花・風物詩 | 15:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
“水” への こだわり

窯仕事に関しましては勿論のこと、色々な方面におきまして深いこだわりをお持ちの藤田先生ですが、特に気を付けていらっしゃいますのがお抹茶やコーヒーなどの飲料に使用いたしております水の存在です。そのこだわりは30年以上も前から現在も続いており、愛媛県と高知県の県境にあります所まで片道40分かけまして水を汲んで来られます。雑木と熊笹のある山の水が最高とおっしゃり、その美味しい水を遠方まで汲みに行かれるというのもこだわりですが、どうやら午前中にその水を汲むというのも藤田先生にとりましては大切なこだわりのようです。
良いお天気が続きましたので、朝早く水を汲みに行かれるという藤田先生に同行させていただきました。

5432mもの長いトンネル(寒風山トンネル)を抜けて愛媛県から高知県へ。

県外での茶陶展 『 桃山志野現代に焼く 』 の折にも、本当はこの水を使用し美味しいお抹茶を皆様に召し上がっていただきたいと思っていらっしゃる藤田先生ですが、それもなかなか難しいところがございまして、今のところ現地のお店で調達いたします天然水を使用いたしております。


藤田登太郎オフィシャルサイト「桃山志野現代に焼く」

| 風景・花・風物詩 | 14:20 | comments(0) | trackbacks(0) |