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喫茶去(きっさこ)

今月のお茶を飲もう会で頂戴いたしましたのは「喫茶去(きっさこ)」と書かれました短冊です。「お茶を一服、如何ですか。」とか「どうぞ、お茶でも召し上がれ。」と言う意味で、誰に対しても計らい無く差別せず全ての人を平等に見て接することの大事なことを教える禅語なのだそうです。

 

| 和歌・短冊・書 | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
藤田先生、最新の和歌

豪華な中にも清楚で愛らしさも漂う蘭の花が出迎えてくれました今月のお茶を飲もう会。見事に咲き誇った大輪の花や中央がほんのりピンク色に染まった花が珍しいなどと話がはずみました。贈っていただきました方には、心より感謝申し上げます。

今月のお茶を飲もう会でいただきましたのは、甘くて美味しいメロンに大きな氷がゴロゴロと入った冷たいお抹茶でした。毎年7月、8月の暑い季節限定でいただくお抹茶を今年も美味くいただきました。

先月、藤田先生が一人旅をしていらした時に詠まれたという和歌を短冊に書いて参加メンバーにプレゼントしてくださいました。たくさん有りました中から一部ご紹介させていただきます。

ながらがわ たかむなはやし ゆきくれて みなおとばかり ひとかげもなし

 

ひとりたび まねかばそこに とどまらん いずこのやども ついのすみかぞ

| 和歌・短冊・書 | 12:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
掛け軸

今年のお正月に藤田先生が書かれ、1月10日のお茶を飲もう会に畳の上に何気に置かれておりました書のことをブログでご紹介させていただいたことがございました。今回の茶陶展会場で、その書と同じものが表装され掛け軸となっておりましたのでびっくりいたしました。
この書を藤田先生よりプレゼントされました方が、お知り合いの方にお願いをして表装をしていただいたのだとか。そして「茶陶展の搬出時に取りに来ますので、会期中ご来場の皆さんに見てもらってください。」と、お客様にお茶を召上がっていただくお部屋に掛けてくださっておりました。ご覧くださいました方々にはたいへん好評で、楽しんでいただけたようです。

 

この掛け軸の所有者の方にご了解をいただきましたので、ご紹介させていただきました。

| 和歌・短冊・書 | 14:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
和歌 (卯の花)

藤田先生が最近読まれました和歌です。

 

この風景を求めて与州窯工房付近を探索してみました。

はつなつの かぜとなりぬと うつぎめが はなとぼしくも しだるゆきかな

※空木(ウツギ)とは、卯の花のことです。

| 和歌・短冊・書 | 09:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
和歌 ― 春 ―

毎月10日に与州窯工房で行われておりますお茶を飲もう会では、藤田先生が詠まれました和歌を短冊に書いてプレゼントしてくださいます。今月のお茶を飲もう会の折に私がいただきました短冊です。雪がチラチラ舞った寒い日でしたが、もう春なのですね。

おくやまに はなにさきがけ もえいでて えんじいろさす やまさくらはな

| 和歌・短冊・書 | 11:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
暑中お見舞い申し上げます

暑中お見舞い申し上げます。

猛暑厳しい夏場ですのに、県外からのお客様が大勢見えられる与州窯工房です。

 

 

 

 

 

展示の茶碗の傍らには、短冊が何気に置かれております。藤田先生の詠まれました和歌ですが、その最新作をご紹介いたします。

※「子星(コボシ)」とは、北の夜空に輝く星座、子熊座(北極星)のことだそうです。

| 和歌・短冊・書 | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
和歌(おわんぬ)
先日のお茶を飲もう会で、私がいただきました短冊です。

かんなびの やまこえゆかば はるたけて よのたびいまだ おわんぬ



かんなびは「神奈備」、おわんぬは「畢」という漢字を用いました藤田先生の和歌もございましたが、迫力のある和紙が好みの私はかな書きのこの短冊をいただきました。
| 和歌・短冊・書 | 10:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
梅かおるらし
愛媛は梅の花が見ごろとなっております。

今月10日のお茶を飲もう会で私がいただきました短冊です。
この短冊、藤田先生オリジナルの和歌はもちろん全体のバランスと墨の濃淡が気にいっております。


みゆきふる よしのせんり はるたてば くもいはるかに うめかおるらし
| 和歌・短冊・書 | 13:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
二カ月ぶりのお茶を飲もう会
昨日は与州窯工房での"お茶を飲もう会"でした。先月は大阪の正木美術館/正木記念邸様での茶陶展『桃山志野現代に焼く』と重なり、お休みさせていただいておりましたので皆様とお逢いいたしましたのは二か月ぶりでした。「指折り数えて楽しみにしていた。」とお声を掛けてくださる方がおられ嬉しく思いました。遠方をわざわざご参加くださいました皆様に心より感謝です。

杓とりの  虫の歩みも  六甲山  あきまちはへて  年もくれたけ
[しゃくとりの むしのあゆみも りっかせん あきまじわえて としもくれたけ ]

今回、私がいただきました短冊です。先日、藤田先生が茶杓に削られる煤竹を求めて出掛けられた時のことを詠まれたという和歌ですが、直接ご本人が解説してくださり、色々なことを学ばせていただきました貴重な一首です。
「尺取り虫のように、ゆっくりと時を重ねて六甲山まで上がってきました。貴方は如何お過ごしでしょうか?」
| 和歌・短冊・書 | 13:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
和 歌
藤田先生の詠まれました和歌が書かれました短冊を掲載いたしました。

向かって右側より

神仏 いますかいなか 知らねども あじなき水の うまきあさかな

くろかみも いまやうすしと とくゆびに かげにじませる きのうの如く

いにしえに こころひかれて たび立てば あらのは白き 秋の風吹く

 
| 和歌・短冊・書 | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0) |