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香川県でのお茶を飲もう会を終えて

史跡高松城跡玉藻公園内 披雲閣での『お茶を飲もう会』が終わりました。香川県内はもとより、県外からも大勢ご参加いただきありがとうございました。
前回、香川県にお邪魔いたしましたのは2010年の茶陶展でしたので9年ぶりでした。その時は披雲閣の142畳もの大書院に志野茶碗などのお茶碗が60点も並ぶという壮大なイベントでしたので、搬入や搬出時のたいへんさや大掛かりな飾り付けをお手伝いしてくださいました方々のお顔が思い出されます。今回も懐かしい方々との再会もあり、終始笑顔で楽しそうな藤田先生でした。

会場となりました披雲閣「杉の間」は思いのほか広く6部屋40畳からなっておりましたので、10碗余ってのお茶碗が展示されました。藤田先生がこのお茶を飲もう会のために書かれました和歌2点と「思無邪」「儘心」、が床の間四カ所に掛けられ、こちらも好評でした。

| お茶を飲もう会 | 12:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
松山での『藤田登太郎とお茶を飲もう会』を終えて

松山城二之丸史跡庭園 茶室「観恒亭」での初めての『藤田登太郎とお茶を飲もう会』でしたが、県内はもちろん県外からもご参加いただき賑やかで楽しい会となりました。午前中に見えられました初めての方が午後からお連れ様方を同伴されて再びご参加くだったことがたいへん有り難く、特に印象に残っております。遠方をわざわざご参加くださいました皆様に心より御礼申し上げます。

 

 

茶室「観恒亭」玄関より

 

 

小間の茶室より


受付後、藤田先生がたくさんご用意してくだっておりました短冊の中から、自分好みの和歌(同じものは無かったらしい)を選んで頂戴することが出来ましたので最初から皆様のテンションは上がっておられました。別注でご用意してくださいました美味しいと好評でした和菓子(あじさい)や、今回は皆様に志野茶碗で飲んでいただこうとご準備くださった無地志野茶碗や絵志野茶碗がテーブルの上に所狭しと20碗ほど並べられており、その中から自分好みのお茶碗をそれぞれ選んで頂きました美味しいお抹茶に皆様のテンションは更に上がられたご様子でした。

| お茶を飲もう会 | 13:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
お茶を飲もう会

2019年1月10日、今年初めてのお茶を飲もう会が与州窯工房でありました。例年はお正月の余韻が何処かしらに残っておりますが、今年は工房内に轆轤挽きがされました矢筈口志野水指が乾燥のために十数個並べられておりました。その水指が凍らないようにと夜中も起きてストーブに薪を入れていらっしゃるという藤田先生。お疲れさまです。
お抹茶と一緒に今年最初にいただきました和菓子は花びら餅。お正月の余韻、こんなところに見つけました。


山の絵が描かれました志野茶碗での一服。小さな鼻とちょこんと付きました尻尾が可愛らしい和菓子は猪でした。

 

毎月10日に与州窯工房におきまして「お茶を飲もう会」 が行われております。藤田先生の和歌や書のファンの方々から好評の短冊プレゼントは今年も続けてくださるそうですので、そちらもお楽しみに。ワイワイと賑やかで気軽な会ですので、機会がございましたら是非ご参加ください。

■日時: 毎月10日    午後1時〜4時 (時間内、出入り自由です)
■場所: 与州窯工房  愛媛県新居浜市萩生字河の北66-2
■会費: 1.000 円

※都合(茶陶展など)で休ませていただく場合がございますので、県外から見えられる方や初めてご参加の方、人数の多いグループの方などはお手数ですが前もってお問合せください。

| お茶を飲もう会 | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
久万高原天体観測館

愛媛県内でも各地で秋祭りが順次開催されております。お隣、西条市のだんじり祭(10月14日〜16日)、新居浜市の太鼓祭(10月16日〜18日)も近づいてまいりましたので、巷では何となく気忙しい雰囲気がただよっております。
今月10日のお茶を飲もう会に、久万高原町から懐かしいお客様が来てくださいました。夜空を見上げれば満天の星を見ることが出来ると、前日のテレビで久万高原ふるさと旅行村の中にあるという久万高原天体観測館(一般公開型の公共天文施設)のことが放映されており、口径60cmの反射望遠鏡で見えるという土星の映像が映し出されておりました。それを見ながら、何度かお邪魔したことのあります久万高原にお住いのご夫妻のことを懐かしく思い出しておりましたところでしたので驚いてしまいました。

今月は、別注で作っていただきました栗入りの和菓子で美味しいお抹茶をいただきました。

| お茶を飲もう会 | 13:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
お茶を飲もう会 [長月]

このところお天気が悪く雨の日が続いておりましたので、10日のお茶を飲もう会にご参加のお客様も少ないと思っておりましたのに大勢お越しいただきたいへん賑やかでした。夏は瀬戸黒茶碗に氷を入れての冷たいお抹茶が好評でしたが、急に肌寒い日となりましたので今回は参加人数分の志野茶碗を藤田先生が用意してくださっておりました。お茶を飲もう会に合わせて送ってくださいました到来品の珍しい和菓子で温かいお抹茶を美味しくいただきました。

志野茶碗で。お菓子は、炒った大粒の黒大豆か入った「真盛豆」

 


井戸茶碗で。お菓子は、鮎の塩焼きを模した「香魚」

| お茶を飲もう会 | 14:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
氷入りのお抹茶

以前、帰省中のお孫さんとご一緒に与州窯工房を訪ねてくださいました方に大きな氷がゴロゴロと入りましたお抹茶を召上っていただいたことがありました。今月10日のお茶を飲もう会にその懐かしい方が見えられており、その時に初めて飲んだという冷たいお抹茶を気に入り夏になるとよく飲んでいるというお孫さんは、もう中学生になったのだとか。
今回も、冷たいお抹茶を召上っていただくために人数分の瀬戸黒茶碗が用意されました。「藤田先生の瀬戸黒茶碗はよく焼かれているので衝撃に強く、大きな氷をガチャガチャしても安心して飲むことができます。」と、談笑しながら時間をかけてゆっくりと美味しいお抹茶を味わいました。

| お茶を飲もう会 | 12:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
絵志野茶碗

与州窯工房におきまして毎月10日に行われておりますお茶を飲もう会。一番最初にギャラリー窯倉のブログでご紹介させていただきましたのが2009年4月11日となっておりました。「今月も藤田登太郎とお茶を飲もう会が盛況のうちに終わりました。月を重ねるごとに・・・」とありましたので、もう10年は続いていると思います。当初、与州窯工房には「今日は誰も見えませんでしたね。」と言う日が無いくらい連日大勢のお客様が次々と見えられておりました。そしてお電話をいただき出先から急いで帰るということも度々ありましたので、近郊から来てくださるお客様には日にちを決めて遊びに来ていただこうとの発案から与州窯工房での月一回の「お茶を飲もう会」が始まったのです。曜日によりましても見えられるお客様は異なりますが、今月(6月10日)のお茶を飲もう会は日曜日ということもあり初めてのお客様も何組か遊びに来てくださいました。

 

藤田先生の最新作の志野茶碗は先月のお茶を飲もう会に続きまして、過日の畠山記念館様の茶陶展でも大活躍(会場で皆様にお茶を召し上がっていただきました)でした。その志野茶碗が工房内に展示されており、その展示の中に植物の絵が大胆に描かれました絵志野茶碗が何碗かありました。見方によりましては古典的でもあり現代的でもある不思議な雰囲気を醸し出した粋でお洒落な絵志野茶碗で、貫入好きの私が心惹かれました魅力的な志野茶碗です。実際手に取ってみますと手取りがたいへん自然で、口当たりも想像以上に滑らかでした。

| お茶を飲もう会 | 13:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
最新作の志野茶碗でお抹茶をいただく。

初めてご参加くださいました方が10名ほどいらっしゃいましたこと、最新作の志野茶碗が展示されておりましたこと、皆様それぞれにその最新作の志野茶碗でお抹茶がいただけるということで、全体の雰囲気がいつもよりハイテンションだったように思える今月10日のお茶を飲もう会でした。お土産にと頂けます藤田先生の詠まれました和歌が書かれました短冊にも、昨日は人だかりができておりました。

| お茶を飲もう会 | 14:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
絵志野茶碗で

窯焚きを終えられました藤田先生。薪(赤松の丸太)を用いてお一人で何日間も窯を焚き続ける作業は想像以上に過酷ですが、今回は五月に開催予定の畠山記念館様での茶陶展で皆様に新しい志野茶碗を一碗でもご披露できればとの想いからの窯焚きだったようです。「300個〜400個入れていても志野になっているのは1個か2個」という藤田先生の焼かれます志野はたいへん確率が低く一碗も出来ず全部割ってしまわれるということも珍しくないようです。過去には一年間に2996個焼いて一碗しか取れなかったこともあったそうです。あまりにも焼けなくて、もう窯を焚くのは辞めようと思った最後の窯に一つだけ志野になっていたというその志野茶碗には「泪」という銘が付けられております。
藤田先生曰く「超一流ではないけれど、お茶が飲める」とおっゃり、今回の窯焚きで焼き上がりました志野茶碗がお茶を飲もう会で初披露されました。

別注で作っていただきました筍を模しました和菓子。餡に、本物の筍が入っておりました。

| お茶を飲もう会 | 13:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
弥生、お茶を飲もう会

先日までの寒さが嘘のような温かくて穏やかな日が続いております。与州窯工房には10日、お茶を飲もう会にご参加の皆様が集いました。薪ストーブが片づけられ、代わりに桃や桜花に彩られました室内はもうすっかり春です。

 

| お茶を飲もう会 | 10:06 | comments(0) | trackbacks(0) |