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小石原唐津茶碗

今月のお茶を飲もう会での茶碗は小石原唐津茶碗、そして和菓子はとらやさんの高根羹でした。富士山をかたどりました羊羹に「外国の方がいらしたら大喜びされただろうね。」と、会話もはずみました。ちなみに、別注で作っていただきましたチーズケーキもコーヒーによく合って美味しかったですよ。

| お茶を飲もう会 | 11:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
お茶を飲もう会 短冊

毎月10日に与州窯工房で行われております賑やかで楽しいお茶を飲もう会、今月も終わってしまいました。暖かくて春らしい季節になりましたので旅行へ行かれた方も多く東京、神奈川、マレーシアのお土産が届きました。季節限定のいちご大福でいただきましたお抹茶も美味しかったです。

今月は藤田先生が詠まれました春に相応しい和歌の他に萬事足、山茶花宿などの書がかかれました短冊がたくさん並べられておりました。私は『萬事足(ばんじたりる)』と書かれました短冊をいただきました。同じ萬事足と書かれました短冊が複数並んでおりましたが、文字の形やかすれ具合によりましても雰囲気がそれぞれに異なっていて、いただけるとなると迷ってしまうものですね。

| お茶を飲もう会 | 11:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
使い込んだ銅鍋の魅力

自然薯と米の粉だけで作られる素朴な味とほのかな甘味が抹茶によく合うということで今月のお茶を飲もう会で出されましたのは、鹿児島県の明石屋さんからのお取り寄せ「軽羹(かるかん)」でした。かるかんは安政元年、時の藩主島津斉彬公のお声がかりで生まれた銘菓だそうです。何度かいただいたことのある馴染みの味ですが、藤田先生がおっしゃったようにモチッとした食感とほのかに漂う香りや甘さに「何だか懐かしい気がするね。」と居合わせた皆様と、かるかん話で盛り上がりました。

そして、もう一つ盛り上がりましたのがいつもコーヒーの生豆を煎っております銅鍋です。直径が45僂發△蠅泙溝腓な銅鍋を作ってくださった作家さんがお茶を飲もう会にご参加くださっていたのです。先日、東京からお客様がいらした時に肥後牛ですき焼きをして食べたという話から銅鍋談義が始まりました。すき焼きをいたしました銅鍋は直径が32僂任垢、コーヒーの生豆を煎っております銅鍋の直径は45僂任后FE沈萓犬里気に入りはコーヒー豆を煎るために鍋の縁に工夫を加えてもらったことと、その際に出来たと思われる丸い鋲だそうです。そして2mmもある銅板を叩いて打ち出した手作り感をたいへん評価しておられました。作家さんにも使い込んだ銅鍋を随分褒めていただきましたので、まだ当分はコーヒー豆を1時間半かけて煎らなくてはなりません。

作っていただいてから10年近く経ちますので丸い鋲(縁の下に並んで見えます)のことは作家さんも覚えていないらしいのですが、藤田先生がお気に入りの箇所の一つだそうです。

 

直径32僂45僂瞭柴蕕梁腓さの差です。小さい方の銅鍋も、もっと使わないといけませんね。

| お茶を飲もう会 | 14:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
2017年、今年初めてのお茶を飲もう会

昨年12月の東京での個展(東京交通会館)に、わざわざ愛媛県内から東京まで足をお運びくださいました8組のお客様のうち3組のお客様が、今年初めてのお茶を飲もう会にもご参加くださいました。会場の展示風景や窯焚き中の大型ポスターなどの写真を交えながら、あちらこちらで土産話に花が咲いておりました。今年初めてのお茶を飲もう会もワイワイとたいへん賑やかでした。

 

粋な演出―畳の上に、何気に置かれておりました。

 

お正月らしい楽しい絵志野茶碗に目がいきました。藤田先生の銘の付け方には定評がございますが、この「凌雲」という壮大な銘も素敵です。

 

椿の花びらの和菓子、今年も別注で作っていただきました。ほんのりピンク色が上品です。

| お茶を飲もう会 | 11:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
夏のおもてなし

今月10日のお茶を飲もう会には初めての方が10人ほど見えられましたので、たいへん賑やかでした。 7月、8月限定の氷入りお抹茶も好評で、特に初めて召し上がられた方は驚かれたようです。

暑い夏には最高のおもてなしです。

| お茶を飲もう会 | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
伊羅保茶碗と和菓子
今月のお茶を飲もう会で皆様にお出しする和菓子を、お任せでお願いいたしておりましたところ「野の花」という名前の和菓子が届きました。ほのかにヨモギの香りがたった緑色のお花の上に、サクラの花びらが一つ。ほんとうに今の季節にピッタリの和菓子でした。

春らしく青畳、伊羅保茶碗、お抹茶、和菓子と緑色で揃えてみました。ちょっとお洒落です。
| お茶を飲もう会 | 11:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
瀬戸黒茶碗と花びら餅
今年初めてのお茶を飲もう会が、与州窯工房でありました。
この会のために作っていただきました和菓子「花びら餅」
お抹茶の緑が映える瀬戸黒茶碗と花びら餅のほのかなピンク色が心を和ませてくれました。


与州窯工房で、毎月10日に「お茶を飲もう会」 が行なわれております。
気軽にご参加いただける会ですので、機会がございましたら是非お越しください。

■日時: 毎月10日    午後1時〜4時
■場所: 与州窯工房  愛媛県新居浜市萩生字河の北66-2
■会費: 1.000 円
※茶陶展と重なる月はお茶を飲もう会はございませんので、遠方の方や初めてのご参加の方はお問合せください。
| お茶を飲もう会 | 11:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
夏の黒茶碗
愛媛県の藤田先生の工房(与州窯工房)で毎月10日に行なわれておりますお茶を飲もう会。今年も夏限定の冷たいお抹茶をいただきました。人数分が勢揃いいたしました真っ黒なお茶碗に大きなゴツゴツといたしました山盛りの半透明な氷。そこにお濃茶が注がれますとその氷が徐々に透明へと変化していき、その様は五感を充分満足させてくれるものでした。お茶碗を通して持つ手もヒンヤリと、打ち水効果のような爽やかさを長時間味わうことができました。
黒いお抹茶茶碗の中で大きな氷の塊がカチャカチャ。季節感があってたいへん美味しいものなのですが、藤田先生のお茶碗だからこそ出来ることですので真似をしないでくださいね。


私が今回、お抹茶をいただきました瀬戸黒茶碗です。
マットながら、ほのかに艶のある上品な肌合いの風情あるお茶碗でした。



黒いお茶碗に緑のお濃茶が映えます。
この後、時間の経過とともに氷が透明へと変化いたします。
| お茶を飲もう会 | 13:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
ライアーと和歌のコラボ
三月とはいえ肌寒い日が続いております。昨日10日のお茶を飲もう会は三寒四温の寒の日に当たったらしく特に寒い一日で、与州窯工房の薪ストーブにも久しぶりに火が入りました。

今月はライアー奏者の方が、先月に続いて来てくださっておりました。私がライアーという楽器の存在を知りましたのはジブリ映画『千と千尋の神隠し』の主題歌でしたが、生で聞かせていただきましたのは今回が初めてで、その優しく包み込むような音色に心癒されました。その方が先月のお茶を飲もう会でいただいたという藤田先生の和歌 『 ひとのよは かわにもにてし うたかたの よどむとみせて せをながれゆく 』 に曲をつけてご披露してくださるというサプライズにも盛り上がりました。藤田先生から他でのご披露も許可していただいたようですので、何処かの会場でライアーと和歌のコラボを聞かせていただける機会があるかもしれませんね。


光具合が良かったので工房内を撮影してみました。
こちらは井戸茶碗、志野水指、白梅のコラボです。
| お茶を飲もう会 | 12:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
6月のお茶を飲もう会はお休みです
毎月10日に行われております与州窯工房での お茶を飲もう会。
今月(5月10日)は、14名様もの方が団体で市外から来てくださいました。県外からお越しくださいました方々や、毎月来てくださっております常連さんたちと一緒になりましたので、工房内はワイワイ ガヤガヤとまるで展覧会のような賑わいでした。初めて来ていただきました方の多くが茶道や焼き物にお詳しい方でしたので、100点ほど展示されておりますお茶碗には驚かれたご様子でした。いろいろな種類のお茶碗の他にも、何百年も経ちました煤竹の茶杓や志野の水指、和歌などにもご興味をもっていただけましたようで熱心にご覧いただきました。


※ 6月10日(火)のお茶を飲もう会は、東京での茶陶展の準備のためお休みとなっております。
| お茶を飲もう会 | 12:03 | comments(0) | trackbacks(0) |