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正木記念邸『滴凍茶会』ご案内

大阪の正木美術館主催、第2回『滴凍茶会』が正木記念邸におきまして下記の日程で開催されます。

第2回『滴凍茶会』
日時    4月19日(日) 10時〜15時
席主    藤田 登太郎(与州窯/茶陶作家)
会場    正木記念邸広間   
参加費 2,200円  ※美術館入館料含む

 

◆新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため『第2回 滴凍茶会』は中止となりました。

| お知らせ | 13:58 | comments(0) | - |
毎日新聞西部事業団、大阪社会事業団チャリティー展

■毎日新聞西部事業団主催歳末恒例のチャリティー「全国寄贈書画・陶工芸品即売展」が今年も北九州(小倉)、山口、福岡の3会場で開催されます。
藤田先生は志野ぐい呑を出品されております。

作品紹介ページ(陶工芸)に掲載していただいておりましたのでご覧ください。

 

■毎日新聞大阪社会事業団主催2019年度「チャリティー名士寄贈書画工芸作品 入札・即売会」が今年も12月14日〜16日、毎日新聞オーバルホールで開催されます。
藤田先生は志野ぐい呑を出品されております。

| お知らせ | 10:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
『藤田登太郎とお茶を飲もう会』in 香川

 

史跡高松城跡 玉藻公園駐車場より撮影

 

9月1日(日)に香川県高松市の史跡高松城跡 玉藻公園内にあります披雲閣「杉の間」におきまして『藤田登太郎とお茶を飲もう会』を開催することとなりましたのでご案内申し上げます。会場であります披雲閣「杉の間」は6部屋(40畳)ありますので、与州窯工房に常設のお茶碗を香川県の皆様にもご覧いただけますよう準備を進めております。お近くの方は是非ご参加ください。

 

■日時:2019年9月1日(日)
午前 10時 〜 午後 4時30分(4時までにお入りください)
■会場:披雲閣「杉の間」
香川県高松市玉藻町2番1号(史跡高松城跡 玉藻公園内)
■会費:1.000円

※跡高松城跡 玉藻公園の入園料は大人200円です。

| お知らせ | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
『藤田登太郎とお茶を飲もう会』in松山

新居浜市の藤田先生の与州窯工房で毎月10日に開催いたしております『お茶を飲もう会』ですが6月10日はお休みをさせていただき、6月16日(日)に松山市の二之丸史跡庭園内にありますお茶室「観恒亭(かんこうてい)」で『藤田登太郎とお茶を飲もう会』を開催することになりましたのでご案内申し上げます。賑やかで楽しい会ですのでお近くの方は是非ご参加ください。

 

日時: 2019年6月16日(日) 午前10時〜午後3時30分まで

会場: 松山城 二之丸史跡庭園  茶室「観恒亭」 愛媛県松山市丸之内5番地    

会費: 1.000円

| お知らせ | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
正木美術館の名品紹介パンフレット

過日にご紹介させていただきました大阪の正木美術館様が、パークホテル東京25階のアトリウムで展示中の「正木美術館の名品紹介」のパンフレットを送ってくださいました。

 

藤田先生の志野茶碗 銘「花ノ山」も展示されております。

【会場】 パークホテル東京 25F アトリウム  (東京都港区東新橋1-7-1   汐留メディアタワー)

【期間】 2019年3月15日(金)〜6月13日(木)

| お知らせ | 09:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
畠山記念館様での茶陶展の思い出

毎年春に開催いたしております『桃山志野現代に焼く』藤田登太郎茶陶展。「藤田先生はお元気ですか?」とのお声と併せまして「東京での個展日程は決まりましたか?」と、大勢の皆様よりお問合せをいただいております。会場であります畠山記念館様が3月より大規模改築工事のため長期休館に入られましたので残念ながら予定いたしておりました茶陶展開催は叶わなくなりました。2007年より12年間、毎年4日間のみの開催ではありましたがご縁をいただきました大勢の皆様にはご遠方をご来場いただき熱心にご覧いただきましたこと、そして楽しい時間をご一緒に過ごさせていただきましたことに心より御礼申し上げます。また皆様とお逢い出来ますことを楽しみにいたしております。

畠山記念館様には様々なご配慮をいただき感謝の気持ちでいっぱいです。茶陶展で初めて畠山記念館様へお邪魔いたしました時に、茶陶展会場としてお借りいたしました翠庵/明月軒付近の大きな樹木の選定をして明るくなったことや全室畳替えをして当日の朝スタッフ総出で畳を乾拭きしたというお話をお伺いし、そのお心遣いに恐縮したものでした。通常、お茶室や書院などはメンバーの決まりましたお茶会等で使用されることが多く、作品販売はしないものの不特定多数の出入りのあります茶陶展というジャンルにお貸しいただけることは難しいことは充分に承知いたしておりましたので「お茶会以外で貸し出しているのは藤田先生だけですよ。」と言っていただき、驚くとともに有り難かったことが思い出されます。
普段は閉まっておりますので外からのみの見学となります翠庵/明月軒の室内からお庭を拝見することが出来るという貴重な機会にも恵まれ、お客様にもたいへん喜んでいただけ良かったと思っております。

| お知らせ | 10:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
『正木美術館』作品展示のご案内

大阪の正木美術館様がパークホテル東京25階のアトリウムで展示されます今回のテーマは花鳥文だそうで、その中には藤田先生の志野茶碗「花ノ山」も含まれております。機会がございましたらご高覧のほどよろしくお願い申し上げます。


正木美術館の名品紹介 Vol.17 -Spring Exhibition- 

【会場】 パークホテル東京 25F アトリウム
     東京都港区東新橋1-7-1   汐留メディアタワー
【期間】 2019年3月15日(金)〜6月13日(木)
【料金】 無料
正木美術館ホームページ

 

展示作品
1「青銅獅子花鳥文八稜鏡」奈良時代/8世紀
2「鍍金花鳥文鉢」   平安時代/8〜12世紀
3「元祥瑞三つ葉皿」  中国・明時代/14〜17世紀
4「茶碗 銘 花ノ山」   与州窯 藤田登太郎作 現代

 

| お知らせ | 14:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
2018年 チャリティー展

今年も下記チャリティー展に藤田先生の志野ぐい呑が2点づつ出品されております。詳細で会場や開催日時など、作品紹介ページにて藤田先生出品の志野ぐい呑がご覧いただけます。

 

■大阪で開催されます。
毎日新聞大阪社会事業団主催
2018年度、『チャリティー名士寄贈書画工芸作品入札・即売会』
※詳細               
※作品紹介ページ

 

■北九州、山口、福岡の三会場で開催されます。
毎日新聞西部社会事業団主催
2018年度、チャリティー展『全国寄贈書画・陶工芸品即売展』
※詳細
               

※作品紹介ページ

| お知らせ | 11:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
『正木美術館』作品展示のご案内

ご縁をいただき、大阪の泉北郡忠岡町にあります正木美術館様の正木記念邸におきまして「桃山志野現代に焼く」藤田登太郎 茶陶展を開催させていただいておりますが今回、汐留メディアタワー25Fのパークホテル東京、アトリウムで茶席で用いられてきたという茶道具を中心に作品展示がされています。その中に藤田先生の志野茶碗「敦盛」と「松島」も展示されておりますので、機会がありましたらご覧になってください。

 

■展示■ 正木美術館の名品紹介vol. 14

【会場】 パークホテル東京   アトリウム
      東京都港区東新橋1-7-1   汐留メディアタワー25F
【期間】 2018年9月20日(木)まで
【料金】 無料

 

【作品解説】より

⒈「伊賀蹲花入(いがうずくまるはないれ)」室町時代

主に花入として用いられた茶器の蹲には、本作のごとく人が蹲るような形のものと、壺形のものの二種類がある。もともとは農家において茶壺や油壺として用いられていた器であったが、茶人から侘びの興趣を見出され茶道具として珍重されるようになった。伊賀焼や信楽焼に多く見られる形である。
本作は、口縁がわずかに高さを持って外側にひねり返されたつくりになっている。首を傾げるようにして胴に対し歪めて口がつけられている点がおもしろい。肩の部分には花入釘にかけるための遊環(ゆうかん)が菊花形の台座に付けられている。

 

⒉「唐三彩香合(とうさんさいこうごう)」中国・唐時代

唐三彩は、中国の唐時代に長安洛陽付近でつくられた三彩陶器のことを指す。8世紀頃に盛んに制作され、素地に緑・黄・褐色・藍などの釉薬をかけて焼成される。
本作は緑と褐色、釉がかからない白色の化粧土の部分を含めて三色によって全体を彩られた香合である。香合は香を入れるための蓋つきの小さな器で、主に陶磁器と漆器でできたものがあり、それぞれ用途によって使い分けられる。本作のような陶磁器の香合には練香(ねりこう)を入れ、十一月から四月頃の茶席で用いるのが一般的である。

 

⒊「古備前茶入(こびぜんちゃいれ)」桃山時代

備前焼は岡山県備前市周辺で焼かれた陶器で、備前窯は中世から続く六古窯(ほかに瀬戸、常滑、越前、信楽、丹波立杭の窯が知られる)の一つにも数えられてきた。一般的には江戸初期以前につくられた備前焼を特に古備前と呼ぶ。
古備前は、釉薬を用いない素地の風合い、渋い色味、窯で焼成した際に偶然に現れる紅色の模様などが「侘び」を表すとして茶人たちに大いに好まれた。本作にもこれらの特徴がよく表れており、ふっくらと張り出した胴に三重に彫られた界線、ざっくりとした土味の素地、そこに現れた紅色の模様など、見どころの多い大らかな姿である。

 

⒋「茶碗  銘 敦盛(あつもり)」
⒌「茶碗  銘 松島(まつしま)」
 与州窯 藤田登太郎 作  現代

桃山時代に美濃(現在の岐阜県南部)で焼かれその後制作が途絶えていた志野焼を、現代で再生する活動を続けている藤田登太郎による作品である。志野焼は長石を原料とする釉を用いて焼かれ、白い器肌とそこにあらわれる小さな穴、鉄絵のような絵付け、表面の色調の変化などが見どころとされる。
作品4につけられた銘の敦盛は、平安時代末期の平敦盛を指し、この若くして討たれた若武者の悲劇の物語は後世多くの芸術作品に取り上げられた。語りを伴う幸若舞(こうわかまい)の演目としてもよく知られており、織田信長などの武将が好んで舞ったと伝えられている。舞曲の中でうたわれる「人の世ははかなく夢幻(ゆめまぼろし)のようなものである」という詞が、本作では淡雪が積もったかのような柔かな色調で表現されている。
作品5の銘である松島は、宮城県松島湾を中心とした諸島をいい、京都府の天橋立、広島県の宮島とともに日本三景として広く知られている。周囲一帯が黒松に覆われていることから松島の名で親しまれ、風光明媚な土地として古くから文学や芸術作品にたびたび描かれてきた。松島の松樹を思わせる力強い鉄絵の文様が特徴的である。

 

 

 

| お知らせ | 16:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
近藤亮介君の初個展

2009年頃からギャラリー窯倉のブログで度々登場いたしておりましたK君こと、近藤亮介君の初個展のご案内状が届きました。今日から始まりますので、お近くの方は是非ご高覧ください。

 

会期: 2018年8月23日(木)〜9月1日(土) 11:00〜18:00

会場: アートサロン山木
            大阪市北区西天満4-7-17パーフェクトライフ西天満1F

| お知らせ | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) |