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桃山志野現代に焼く
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2018年 チャリティー展

今年も下記チャリティー展に藤田先生の志野ぐい呑が2点づつ出品されております。詳細で会場や開催日時など、作品紹介ページにて藤田先生出品の志野ぐい呑がご覧いただけます。

 

■大阪で開催されます。
毎日新聞大阪社会事業団主催
2018年度、『チャリティー名士寄贈書画工芸作品入札・即売会』
※詳細               
※作品紹介ページ

 

■北九州、山口、福岡の三会場で開催されます。
毎日新聞西部社会事業団主催
2018年度、チャリティー展『全国寄贈書画・陶工芸品即売展』
※詳細
               

※作品紹介ページ

| お知らせ | 11:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
『正木美術館』作品展示のご案内

ご縁をいただき、大阪の泉北郡忠岡町にあります正木美術館様の正木記念邸におきまして「桃山志野現代に焼く」藤田登太郎 茶陶展を開催させていただいておりますが今回、汐留メディアタワー25Fのパークホテル東京、アトリウムで茶席で用いられてきたという茶道具を中心に作品展示がされています。その中に藤田先生の志野茶碗「敦盛」と「松島」も展示されておりますので、機会がありましたらご覧になってください。

 

■展示■ 正木美術館の名品紹介vol. 14

【会場】 パークホテル東京   アトリウム
      東京都港区東新橋1-7-1   汐留メディアタワー25F
【期間】 2018年9月20日(木)まで
【料金】 無料

 

【作品解説】より

⒈「伊賀蹲花入(いがうずくまるはないれ)」室町時代

主に花入として用いられた茶器の蹲には、本作のごとく人が蹲るような形のものと、壺形のものの二種類がある。もともとは農家において茶壺や油壺として用いられていた器であったが、茶人から侘びの興趣を見出され茶道具として珍重されるようになった。伊賀焼や信楽焼に多く見られる形である。
本作は、口縁がわずかに高さを持って外側にひねり返されたつくりになっている。首を傾げるようにして胴に対し歪めて口がつけられている点がおもしろい。肩の部分には花入釘にかけるための遊環(ゆうかん)が菊花形の台座に付けられている。

 

⒉「唐三彩香合(とうさんさいこうごう)」中国・唐時代

唐三彩は、中国の唐時代に長安洛陽付近でつくられた三彩陶器のことを指す。8世紀頃に盛んに制作され、素地に緑・黄・褐色・藍などの釉薬をかけて焼成される。
本作は緑と褐色、釉がかからない白色の化粧土の部分を含めて三色によって全体を彩られた香合である。香合は香を入れるための蓋つきの小さな器で、主に陶磁器と漆器でできたものがあり、それぞれ用途によって使い分けられる。本作のような陶磁器の香合には練香(ねりこう)を入れ、十一月から四月頃の茶席で用いるのが一般的である。

 

⒊「古備前茶入(こびぜんちゃいれ)」桃山時代

備前焼は岡山県備前市周辺で焼かれた陶器で、備前窯は中世から続く六古窯(ほかに瀬戸、常滑、越前、信楽、丹波立杭の窯が知られる)の一つにも数えられてきた。一般的には江戸初期以前につくられた備前焼を特に古備前と呼ぶ。
古備前は、釉薬を用いない素地の風合い、渋い色味、窯で焼成した際に偶然に現れる紅色の模様などが「侘び」を表すとして茶人たちに大いに好まれた。本作にもこれらの特徴がよく表れており、ふっくらと張り出した胴に三重に彫られた界線、ざっくりとした土味の素地、そこに現れた紅色の模様など、見どころの多い大らかな姿である。

 

⒋「茶碗  銘 敦盛(あつもり)」
⒌「茶碗  銘 松島(まつしま)」
 与州窯 藤田登太郎 作  現代

桃山時代に美濃(現在の岐阜県南部)で焼かれその後制作が途絶えていた志野焼を、現代で再生する活動を続けている藤田登太郎による作品である。志野焼は長石を原料とする釉を用いて焼かれ、白い器肌とそこにあらわれる小さな穴、鉄絵のような絵付け、表面の色調の変化などが見どころとされる。
作品4につけられた銘の敦盛は、平安時代末期の平敦盛を指し、この若くして討たれた若武者の悲劇の物語は後世多くの芸術作品に取り上げられた。語りを伴う幸若舞(こうわかまい)の演目としてもよく知られており、織田信長などの武将が好んで舞ったと伝えられている。舞曲の中でうたわれる「人の世ははかなく夢幻(ゆめまぼろし)のようなものである」という詞が、本作では淡雪が積もったかのような柔かな色調で表現されている。
作品5の銘である松島は、宮城県松島湾を中心とした諸島をいい、京都府の天橋立、広島県の宮島とともに日本三景として広く知られている。周囲一帯が黒松に覆われていることから松島の名で親しまれ、風光明媚な土地として古くから文学や芸術作品にたびたび描かれてきた。松島の松樹を思わせる力強い鉄絵の文様が特徴的である。

 

 

 

| お知らせ | 16:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
近藤亮介君の初個展

2009年頃からギャラリー窯倉のブログで度々登場いたしておりましたK君こと、近藤亮介君の初個展のご案内状が届きました。今日から始まりますので、お近くの方は是非ご高覧ください。

 

会期: 2018年8月23日(木)〜9月1日(土) 11:00〜18:00

会場: アートサロン山木
            大阪市北区西天満4-7-17パーフェクトライフ西天満1F

| お知らせ | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
チャリティー展出品の「志野ぐい呑」

ぐい呑を入れる間道袋は、藤田先生が気に入った反物を入手した時に順次作られております。裏地もご自身で決められ京都で縫っていただいく間道袋は、当然その数にも限りがあります。そして、先に作ったものから無くなっていくため古いものはあまり残っておりません。現在、藤田先生の手元にあります間道袋です。どの間道袋もそれぞれに趣きがあって素敵ですが、設えの際にはそのぐい呑に一番似つかわしいと思われる間道袋を藤田先生が選んで付けてくださっております。

毎日新聞西部社会事業団(北九州)と毎日新聞大阪社会事業団(大阪)主催のチャリイィー展に今年も志野ぐい呑を2点ずつ出品されておられますが、その志野ぐい呑にも藤田先生が選ばれた間道袋が付けられております。お近くの方は、会場で是非ご覧ください。

 


■北九州、山口、福岡の三会場で開催されます。

毎日新聞西部社会事業団主催
2017年度チャリティー展『全国寄贈書画・陶工芸品即売展』
※詳細 (作品紹介ページにも掲載していただいております)

 

 

■大阪で開催されます。

毎日新聞大阪社会事業団
2017年度『チャリティー名士寄贈書画工芸作品入札・即売会』
※詳細

| お知らせ | 10:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
毎日新聞歳末チャリティー『全国寄贈書画・陶工芸品即売展』

毎日新聞西部事業団主催 

2016年度、毎日新聞歳末チャリティー「全国寄贈書画・陶工芸品即売展」今年も北九州、山口、福岡の三会場で開催されます。

四国や九州、中国地方で開催いたしました茶陶展『桃山志野現代に焼く』にご来場くださいましたお客様が大勢足を運んでくださっております毎日新聞歳末チャリティー「全国寄贈書画・陶工芸品即売展」が今年も3会場、下記の日程で開催されます。藤田先生は志野ぐい呑みを2点出品されておりますので、お近くの方は是非ご覧になってください。いつものように、また作品のご感想等をお聞かせいただけると嬉しいです。

※今年も「作品紹介ページ」に2点とも掲載していただいておりました。

 

【北九州会場】
日時:12月3日(土) /4日(日)
場所:毎日西部会館5階大ホール及び中ホール・・・北九州市小倉北区紺屋町13-1

【山口会場】
日時:12月10日(土) /11日(日)
場所:山口井筒屋5階催場・・・山口市中市町3-3

【福岡会場】
日時:12月17日(土) /18日(日)
場所:アクロス福岡2階・交流ギャラリー・・・福岡市中央区天神1-1-1

 

| お知らせ | 10:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
チャリティー名士寄贈書画工芸作品入札・即売会(大阪)

毎日新聞大阪事業団主催

2016年度『チャリティー名士寄贈書画工芸作品入札・即売会』
大阪で開催されます2016年度『チャリティー名士寄贈書画工芸作品入札・即売会』に藤田先生が初めて出品いたしました。お近くの方は是非ご覧になってください。


[会期] 12月10日(土)〜12日(月) の三日間
[会場] 毎日新聞オーバルホール
     大阪市北区梅田3丁目4番5号  毎日新聞ビル地下1階

■ご案内リーフレット

今回、出品いたしました「志野ぐいのみ」です。

 

| お知らせ | 10:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
毎日新聞西部社会事業団チャリティー展(2015年)
毎日新聞歳末チャリティー「全国寄贈書画・陶工芸品即売展」は今年も下記の日程で開催されます。
今回、藤田先生は志野ぐいのみを2点出品いたしておりますのでお近くの方は是非ご覧ください。

【北九州会場】
日時:12月5日(土) 9時半〜17時/ 6日(日)10時〜16時
場所:毎日西部会館5階大ホール及び中ホール  北九州市小倉北区紺屋町13-1

【山口会場】
日時:12月12日(土)10時〜18時/ 13日(日)10時〜16時
場所:山口井筒屋5階催場  山口市中市町3-3

【福岡会場】
日時:12月19日(土)9時半〜17時/ 20日(日)10時〜16時
場所:アクロス福岡2階・交流ギャラリー  福岡市中央区天神1-1-1 


※今年も作品紹介◆陶工芸◆に左側の志野ぐいのみを掲載していただいておりました。
| お知らせ | 11:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
『茶碗』 コーナーもご覧ください
いつもギャラリー窯倉をご覧いただきまして誠に有難うございます。今回、メルマガ配信を中止いたしました。ご登録いただいておりました皆様には、たいした情報も発信できず申し訳なく思っております。新しく下記項目を追加いたしましたので、こちらも楽しんでいただければ嬉しいです。今後ともよろしくお願い申し上げます。

■作品のお申し込みがカートの他にフォームやFAXからも可能となりました。
『お問合せ/お申込み』よりお入りください。


■『茶碗』コーナーが出来ました。
藤田登太郎先生の志野茶碗以外のお茶碗をご紹介させていただきますので是非ご覧ください。



お茶碗掲載の第宜罎蓮赤井戸茶碗 [ 001] です。

| お知らせ | 11:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
毎日新聞西部社会事業団チャリティー展(2014年)
歳末恒例の毎日新聞西部社会事業団チャリティー展「全国寄贈書画・陶工芸品即売展」、今年は下記の日程で開催されるそうです。藤田先生は志野ぐい呑・志野唐津ぐい呑の2点を出品されておりますので、お近くの方は是非ご覧になってください。

志野ぐい呑 ※出品された一部作品 ◆陶工芸◆に掲載していただいておりました。


志野唐津ぐい呑


【北九州会場】
日 時:2014年12月6日(土)9時半〜17時・12月7日(日)10時 〜16時
場 所:毎日西部会館5階大ホール及び中ホール (北九州市小倉北区紺屋町13-1)


【山口会場】
日 時:2014年12月13日(土)10時〜18時・12月14日(日)10時〜16時
場 所:山口井筒屋5階特設会場 (山口市中市町3-3)

【福岡会場】
日 時:2014年12月20日(土)9時半〜17時・12月21日(日)10時〜16時
場 所:アクロス福岡2階・交流ギャラリー (福岡市中央区天神1-1-1)

※藤田先生の二つのぐい呑はどちらの会場でご覧いただけるか分かりませんので、詳細等は主催の毎日新聞西部社会事業団様へお問い合わせください。
| お知らせ | 15:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
This is a Can 展
ギャラリー木星舎さんで開催中の “This is a Can” 展を見てまいりました。
このような空き缶の展示を見る機会はあまり無いと思われますので、お近くの方は是非どうぞ。


―DМより―
・・・空き缶という人工物に時間と雨・風などの自然の営為が加われば、それはただの空き缶ではなく錆という衣を纏った美に変わります。

会期: 9月18日(木)まで。11:00〜18:00  ※15日は休み
会場:   gallery木星舎   愛媛県新居浜市一宮町1-8-15 TEL 0897-32-8530




 
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