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志野ぐい呑も展示

色彩豊かな楽しい油彩画の展示によりまして、与州窯工房が一段と明るく華やいだ雰囲気となっております。7月10日のお茶を飲もう会でも藤田先生の油彩画は好評で、「あれが良い、これが良い」と、ご参加の皆様には楽しんでいただけたようでした。その後もお問合せやご来訪のお客様が後を絶ちませんので、しばらくの間はこのまま展示しておいてくださるそうです。それに伴いまして、その期間のみギャラリー窯倉の志野ぐい呑も何点か展示させていただいておりますので更にお楽しみいただけます。

 

藤田先生の小さな油彩画は見ていると心が癒され、元気になるそうです。マットも白と黒の2種類作っていただきましたので、同じ絵でも異なった雰囲気でお楽しみいただけます。(同じ条件で撮影いたしましたが、マットの色で絵の色彩が異なって見えます。比較してみますと・・・ やはり実物が一番です!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 絵画 | 11:39 | comments(0) | - |
藤田登太郎 油彩画

先日、ご紹介させていただきました藤田先生が24年前に描かれたという油彩画をご覧くださいました方々より「藤田先生がこのような絵を描かれていたとは!」と、驚きのご連絡を多数いただきました。中には、わざわざ見に来られた方もいらっしゃり、皆様とご一緒に楽しく鑑賞させていただきました。目が違えば選択されます絵も当然異なってまいりますが、皆様との会話の中で「個々の好みって面白い!」とあらためて思いました。私の周りには思ったよりも大勢、抽象画のお好きな方がいらっしゃいました。

 

7月10日の与州窯工房でのお茶を飲もう会に合わせ、油彩画も並べられました。ご参加の皆様の反応が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 絵画 | 12:53 | comments(0) | - |
24年前のTOTALO

探しものの折、「1996  TOTALO」とのサインが入りましたハガキ大のオイルワークの作品がたくさん出てきたそうで見せてくださいました。1000枚余ってあるというので、その枚数の多さに驚きながらも一点一点異なります藤田先生の世界観の面白さに、元々抽象画が好きな私は久々にテンションが上がりました。作陶の合間をぬっての絵画の制作、24年前とは言えそのバイタリティには驚かされます。「もう、このような絵は描けんなぁ」とおっしゃる藤田先生。そんなことは無いですよ。今でも志野茶碗や志野ぐい呑みの絵に充分反映されております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 絵画 | 14:10 | comments(0) | - |
油絵 石鎚山

藤田先生の油絵「石鎚」が、愛媛県西条市内の病院に展示されたとのご連絡をいただきました。
資材で包装されました大きな包みが男性二人の手によりまして与州窯工房に運びこまれましたのは先月初めのことでした。頑丈で丁寧な包みが解かれますと、そこには紅葉と茜色に染まりました石鎚山の力強く雄大な景色が広がっておりました。若かりし頃から親しくしていただいたご友人からのご依頼を受けて現地にて10年という長い歳月をかけ1982年に描き上げられたという油絵です。そのご友人も藤田先生同様に石鎚山(標高1,982m)へはよく登られたそうで、「この場所から書いてほしい」との要望があったと懐かしそうにお話しくださいました。この絵はたいそう気に入っていただいたようで、ずっと手元にて大切に飾られ眺められたそうですが、そのご友人も何年か前に亡くなられました。
今回、奥様のご意向で霊峰石鎚山が鎮座いたします愛媛県西条市内の病院に寄贈されることになったそうで、わざわざ見せに来てくださったのです。グリザイユ、点描などの画法で書いたというご自身の絵との何十年かぶりかの懐かしいご対面に嬉しそうな藤田先生でした。奥様にとりましても、亡きご主人様との思い出深い絵画であったとお聞きいたしましたが、「病院に行けば、いつでも逢える。」とおっしゃった言葉がたいへん印象的でした。

その拘りは、別注の額。当時、海外から取り寄せたという絵具。その完成までに2年以上も費やしたというご自身で手作りされたというキャンバス(ジャンベルジーのブラック麻地をアマニ油と亜鉛華を混ぜ9回塗り固め叩いて仕上げた)などにも表れております。

| 絵画 | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
楽しい墨絵

今年のお正月は、昨春よりご依頼をいただいておりましたお軸にするための書を、そして並行いたしまして親しい方々へお出しするための書を暇を見つけては書かれておられました藤田先生。お軸に設えます書は表装に出され、雪月花の短冊はそれぞれの方に郵送し終えましたので筆を持つことは少しお休みかなって思っておりましたところ、12日にご招待いただいておりました京都での初釜から帰られますと また直ぐに筆を持って横長の大きな和紙に向かっておられましたが・・・

松山市内のギャラリー黒猫さんで開催中の田中繁伯さんの初個展へ寄せていただきましたところ、壁面いっぱいに藤田先生の描かれました この楽しい墨絵を見ることができました。





藤田登太郎オフィシャルサイト「桃山志野現代に焼く」

| 絵画 | 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
石鎚山 (油彩画)

山へ水汲みに行ってまいりました。真っ青な空に紅葉がとても綺麗でした。
カメラを忘れ写真が撮れなかったことを残念がっておりますと、藤田先生が ちょうど私が見て来たばかりの風景
を見せてくださいました。

藤田先生が描かれました石鎚山です。
( 油彩画・SM・1997年作 )



藤田登太郎オフィシャルサイト「桃山志野現代に焼く」

| 絵画 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Contemporary works of Art

以前のブログ ( 2011.7.5 ) で藤田先生のアートポスターを掲載させていただいたことがございましたが、それをご覧くださった方より、 「 藤田先生が絵を描かれるとは知らなかったので新鮮でした。パワーをいただけたようで元気が出ました。また見せてください。 」 との嬉しいお手紙を頂戴いたしておりましたが、私もなかなか拝見する機会がございませんでした。先日お客様が見えられた時に、倉庫より油絵を何点か出されましたので写真を撮らせていただきました。藤田先生の楽しい絵にまた、元気をもらってください。

39cm×25cm




40.5cm×29.5cm




46cm×17cm



藤田登太郎オフィシャルサイト「桃山志野現代に焼く」

| 絵画 | 08:00 | comments(0) | - |
元気の出るポスター

我が家の小さな玄関に所狭しと掛かっている大きな絵は、藤田先生オリジナルのアートポスターです。その燃えたつような真っ赤な絵に、いつも元気をもらっております。
原画は このポスターよりも ずっとずっと大きな油絵で、以前 お抹茶茶碗だけでなく絵画も一緒に展示されました藤田先生の個展の折に一度だけ目にしたことがございます。様々な立体的な色彩が交差した迫力のある その絵は、藤田先生が作られたという これまたお洒落な額縁に入れられておりました。相乗効果で よりいっそう華やかなその油絵は、今も私の目に しっかりと焼き付き心に残っております。機会がありましたら是非もう一度、拝見させていただきたいものです。

アート ポスター 『 INNER-VISION and DECISION 』 728×1030


藤田登太郎オフィシャルサイト「桃山志野現代に焼く」

| 絵画 | 10:39 | comments(0) | - |
芸術の秋

藤田先生が巨大イーゼルに立て掛けている抽象画を指さして 「 あの絵を見て、何か感じんか? 」 と工房で雑談中に突然尋ねられたことがありました。その場に居合わせた人たちは、顔を見合わせて 「 ???・・・ 」
それは、藤田先生が昔に描いたという油絵(100号)で、この工房へ越してきた時から ず〜っと そこに置かれていたものです。先生によると、この白くて大きな絵をキャンバスに色や形・位置などに配慮しながら色々なものを引っ掛けては ひそかに楽しんでいたというのです。そう言われてみれば以前からタオルやシャツ、帽子や靴下などが日替わりで掛けられていたことを思い出しました。そんな先生の意図するところには まったく気が付かず、それを見つけると いち早く片付けてしまっていました。因みに その時は、カーキ色に白っぽいストライプの入ったズボンが右上から両足を揃えたような格好で掛けられておりました。以来、何が掛かっているか毎日 ちょっぴり気になる私です。
今月も10日の 「 お茶を飲もう会 」 が近づいてまいりました。当日は、何を掛けて楽しませてくれるのでしょうか?



藤田登太郎オフィシャルサイト「桃山志野現代に焼く」

| 絵画 | 14:51 | comments(0) | - |