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エッセイ

私は毎日、万年筆で字を書く。
文章を書くことで自分との対話があり、また自戒でもある。 
仕事の本来の目的が何なのかを常に問い続けている。

藤田先生が若い頃から日記代わりに書いていらっしゃるという文章の一つです。
陶芸のこと、志野焼のこと、抹茶茶碗のこと、芸術のこと、書のことなど、多方面に於いて書き溜めていらしたものが多数(約5000枚ほど)残っております。その存在をご存知の藤田先生のファンの方々からは、整理して何等かの形で残してほしいとのご要望を随分前からいただいておりましたが、なかなかその機会がございませんでした。今も数が多すぎて整理するところまでには至っておりませんので、いつ頃(何才頃)に書かれましたものかも不明です。しかし短い文章の中に藤田先生が桃山時代の志野茶碗を現代焼くため、長年にわたって体験されて来られましたことや、その想いなど興味深いことがたくさん記されております。ファンの方のみならず、ご参考になられる方も多いのではないかと思い、藤田先生の了解のもと ご紹介いたしてまいりたいと思っております。

字の違いに時代を感じます。日々、増え続けております藤田先生の文章は このような形で保管されております。


藤田登太郎オフィシャルサイト「桃山志野現代に焼く」

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