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志野水指 「 華尽子 」

某美術館より、藤田先生が貸し出しをされていらしたという志野の水指が何十年かぶりに返ってまいりました。四季折々の草花の絵が水指一面に描かれております共蓋付きの志野水指 「 華尽子(はなずくし) 」です。
藤田先生の志野の水指は志野茶碗同様に、粘り気が無く扱いにくい百草土の原土を轆轤挽きしているのだそうです。その際に、極限まで土を上げられて矢筈口までも一気に作られるのだそうですが、なるほど矢筈口の辺りを拝見いたしておりますと割れております箇所に土の勢いが感じられます。そして、シッピキ跡が残ります平たい共蓋も轆轤挽きで作られていることも初めて知ったのですが、その蓋に付けれらております花の蕾のような可愛らしい持ち手も、どのようにして作られたものなのか興味深いところです。

この志野水指は、宮城県での茶陶展で展示が予定されております。藤田先生の茶陶展で水指が展示されますのは今回が初めてです。そして、その志野水指と一緒に返ってまいりました志野茶碗も 「 乙姫 」 と銘が付けられまして初展示されますので、お楽しみに!



■会期:2012年10月4日(木)⇒10日(水)  
午前9時〜午後4時30分
■会場:茶室 「六幽庵(りくゆうあん 」 
宮城県仙台市青葉区木町通2丁目4-51 
北六番丁公園  六幽庵庭園内


                     

藤田登太郎オフィシャルサイト「桃山志野現代に焼く」

| 茶陶展ご案内 | 07:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
10月6日に六幽庵にお母さんと妹と3人で行きました

陶器の見方や持ち方など色々と教えていたただきありがとうございました。
妹は「お茶とお菓子美味しかった!」と喜んでましたヽ(*´∀`*)
先生とお話をしてるうちに元気をもらいました。
本当に素敵な出会いだなぁと思いました。
また先生とお話ししたいです。
| rei | 2012/10/07 8:53 AM |
rei 様
ご縁を感じる出逢いでしたね。
お茶碗たちや、藤田先生とお話をしているとパワーをいただけて元気が出てくるでしょう。
またお逢いしましょうね。お元気でね。
| 星川 | 2012/10/15 11:11 AM |









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