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茶碗展が終りました

藤田先生の工房での茶碗展が終りました。ご来場いただきましたお客様には心より御礼申し上げます。
茶碗展の会期は終りましたが、まだ暫くはそのまま展示しているそうですので、ご覧になりたい方はご連絡の上、お越しいただければと思います。


茶碗展の最終日、関西からお越しいただいておりました最後のお客様たちをお見送りさせていただきました後、後片付けをいたしておりました藤田先生と私に嬉しいサプライズが・・・。
戸締りの終わりました玄関ドアを 「トン、トン 」 と叩く音。開けてビックリ! それは東京からの懐かしいお客様の笑顔でした。広島県からの帰りに、わざわざ愛媛県の藤田先生の与州窯工房へ立ち寄ってくださったのです。
 「 車よ、早く走れ! 」 と念じながら来たのだと言う若い彼。この後、松山空港から飛行機で帰る予定だということで滞在時間はわずか30分間という短い時間でしたが、前回来ていただきました時に手伝ってくださいました窯の完成をご覧になりながら懐かしい話に花がさきました。



花が咲いたと言えば・・・
玄関に活けられておりました松竹梅。いつの間にか梅の花が見事に咲いておりました。



藤田登太郎オフィシャルサイト「桃山志野現代に焼く」

| 茶 碗 展 | 15:20 | comments(0) | trackbacks(0) |









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