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志野水指の蓋

充分に観察しても作れそうで作れないものはたくさんありますが、藤田先生の志野水指の蓋の持ち手もその一つでした。ユニークで可愛らしい形の持ち手がどのようにして作られたのだろうかという疑問に、藤田先生はわざわざ粘土を持ってこられ実際に作って見せてくださいました。簡単そうに思えましたので私たちも同じように何度もしつこく挑戦してみましたが藤田先生のような味わい深い表現には至りませんでした。単純なものほど難しいって本当ですね。

粘土で作った単純な形に志野釉が厚く掛けられ焼かれると、また一段と見どころが増え良い雰囲気になります。

| 茶碗・茶道具 | 10:53 | comments(2) | trackbacks(0) |
松山の廣瀬です、良い作品ですね相変わらず頑張っていますね。
| 廣瀬宗玄 | 2016/09/28 10:29 AM |
ご無沙汰いたしております、お元気ですか?
コメントいただいていることに気が付かず、たいへん失礼いたしました。新居浜へお越しの節には是非お寄りくださいとの藤田先生からのご伝言です。
| 星川 | 2017/01/21 3:24 PM |









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