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窯変志野 -奇跡と呼ばれて-

藤田先生の作品をご覧になり「感動した。」とおっしゃってくださる方は大勢いらっしゃいますが、昨年の個展で初めてご高覧いただきましたお客様から頂戴いたしましたお褒めの言葉は「奇跡」でした。二週間にも及びます窯焚きから創出されました窯変の起こりました志野ぐい呑みの不思議な肌をご覧になり、そうおっしゃってくださったようです。見る角度によりまして何種類もの淡い色彩を含み、ほのかな金色に輝く神秘的な肌は実際にご覧いただかないと分かっていただけないと思います。そこで今回、その希少な窯変志野のぐい呑みを茶陶展会場でも是非皆様にご覧いただきたく藤田先生にお願いいたしましたところ、4点持って行ってくださることになりました。今回の茶陶展会場ではどのようなご感想がいただけるか楽しみです。

写真では、窯変志野本来の品の良さが際立つ肌を見ていただけず残念です。是非、会場で実物をご覧ください。


『桃山志野現代に焼く』藤田登太郎 茶陶展  
       桃山志野の再興に懸けた60年
        ―藤田登太郎の茶碗たち―    

■会期: 2017年 5月25日(木) ⇒ 28日(日)
     午前10時〜午後4時30分(最終日は3時まで) 
■会場: 畠山記念館 茶室(翠庵・明月軒)
     東京都港区白金台2丁目20-12

| 茶陶展ご案内 | 10:44 | comments(0) | trackbacks(0) |









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