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志野花入

畠山記念館での茶陶展が25日(木)より始まります。また皆様にお逢いできますことを楽しみにいたしております。皆様お誘い合わせて是非遊びにお越しください。

 

志野水指のミニチュア版のような容姿をいたしました志野花入です。もう随分昔に焼かれたもので、当時焼かれました数も少なかったということで現在は藤田先生の手元にもこの志野花入だけしか残っていないそうです。しかし、藤田先生の与州窯工房では志野茶碗をはじめ各種茶碗や水指、茶杓などが数多く展示されておりますので自然と隅へ追いやられるという格好となっておりました。味わい深い良い作品ですのにたいへん残念なことだと思い、今回ご紹介させていただきました。

口径12僉高さ13.5僉小さいながら迫力満点の志野花入です。よく焼けた肌には、桃山志野お約束の貫入もバッチリと入っております。

裏面に小さな穴。掛花入にもなります。

| 茶碗・茶道具 | 10:14 | comments(0) | trackbacks(0) |









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