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陶材探しの旅

藤田先生、陶材探しの一人旅より八日ぶりのご帰還です。茶杓作りに用います良質の煤竹は入手することが出来て嬉しかったようですが、肝心の陶材のほうは収穫無しとのことでした。悔しくて、愛媛へ戻りかけてまた折り返して探しに行かれたという藤田先生らしいエピソードや、旅先で懐かしい方々とお逢いできたという楽しいお土産話をたくさん聞かせていただきました。それにいたしましても、ランドクルーザーで八日間も走り続ける行動力と体力には驚かされます。先生曰く「手を縛り、足を縛りしていては何も出来ない。千手観音様のようにたくさんの手を持ち、一つがダメでも次の手があるという風に考えることが大事」と。考えさせられるお言葉ではありましたが、手を手(策)とかけたところが陶芸家の藤田先生らしいと思いました。八十才を越えても今なお探求心を持って夢を追い続ける藤田先生。見つけるまでは、たくさんの手(策)をもって今後も陶材探しをすることでしょう。

 

今回の旅で藤田先生が撮影されました写真の一部です。

 

 

 

| 陶 芸 | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0) |









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