HOME
茶碗
ぐい呑
短冊
その他の作品
個展情報
桃山志野現代に焼く
BLOG
お問合せ
+RECENT COMMENTS
+CATEGORIES
+ARCHIVES
+PROFILE
+LOGIN
<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 転んでもただでは起きぬ | main | 「まだ、こんな志野ぐい呑があった。」 >>
若く、元気な秘訣

今月の与州窯工房でのお茶を飲もう会は、藤田先生が不在のため取り止めておりました。そのためか、お茶を飲もう会にいつも来てくださるメンバーの方をはじめ、夏休みやお盆休みを利用して各地からお客様が大勢見えられております。お若い方が多いのですが、毎年のように関東方面から来ていただく方々は飛行機で松山空港か高松空港に着き、その後レンタカーで新居浜の与州窯工房まで来てくださるというパターンが多いのですが、今回は高速バス(東京〜新居浜)を利用して見えられた方の感想をお聞きいたしますと、思ったより楽で快適だったそうで、新居浜まで乗り換えしないで直行で来れたという点が一番良かったそうです。
後日、その方と同じ高速バスに乗り合わせたという方が、お友達とご一緒に与州窯工房を訪ねてくださいました。県外から来られていた藤田先生のファンだという人から聞いて与州窯工房を初めて知ったとおっしゃり「地元に、こんな所があったなんて」と、たいそう喜んでいただきました。またお茶を飲もう会のメンバーが増えそうです。
昨日、岡山から見えられていた方もお若く、先生にとりましてはお孫さんぐらいの年齢です。彼が学生だった頃から与州窯工房に見えられてるので、もう10年近くのお付き合いになります。茶杓を削られる方なので、先生からいただいたという何本かの煤竹を熱心に眺めておりました。
藤田先生がいつまでもお元気なのは、お若い方たちとのたくさんの交流があるからなのかもしれませんね。

 

| 工房情報 | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://blog.gallery-kamakura.com/trackback/1296497