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コーヒー豆の薄皮

今日は久しぶりの晴天に恵まれましたのでコーヒー豆を煎りました。
45僂發△蠅泙溝腓な銅鍋に1.5圓曚匹寮呼Δ鮴り始めると直ぐに薄皮が剥がれ出します。この薄皮が付いたまま煎っていきますと渋味や雑味が残って、コーヒー豆本来の美味しさが味わえないということなので、いつもこまめに扇風機で吹き飛ばしながら煎っております。特に今日は、その薄皮が大きく剥がれて量もが多かったように思いました。

 

コーヒーの生豆を煎り始めて20分後

コーヒー豆の薄皮です。この大量の薄皮が焼かれて粉状になり、それがコーヒー豆にコーティングされることを想像しますと、やはり渋味や雑味の原因となるというのが納得できます。

 

1時間30分後、コーヒー豆が煎り上がりました。

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