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活躍中、自慢のMyぐい呑

大阪、正木美術館様での茶陶展開催にあたりましては、大勢の皆様に様々なかたちでたいへんお世話になりました。茶陶展終了後は落ち着いた素敵な雰囲気の味吉兆ぶんぶ庵様での会食にも同席させていただき、ちゃっかりご馳走になってしまいました。その楽しいお席では、間道袋に入りました志野ぐい呑を籠の中から各自選んで頂けるという藤田先生からのサプライズもありました。けっして欲張りではないと自分では思っていたのですが、一番大きな志野のぐい呑が私の元にやってまいりました。白くて貫入の無い志野ぐい呑でしたが、手の温もりが伝わると白い箇所がかすみのような半透明の白さに変身し、一面に細かい貫入が現れました。でも、冷めるとまた元の貫入の無い白いぐい呑に戻ってしまうという不思議な志野ぐい呑です。その後、ずっと使用しておりますので良い具合に育っきております。

温度によって貫入の出方が異なるようです。自慢の細かい貫入を見ていただきたく今回は撮影時に熱めのお湯を入れてみました。

 

端正な本体に、この個性的な高台。相性が抜群だと思いませんか?

 

 

| ぐいのみ | 10:53 | comments(0) | trackbacks(0) |









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