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藤田先生が二十歳代に焼かれた茶碗たち 

今、藤田先生が二十歳代に焼かれたという井戸茶碗や萩茶碗などの開き茶碗にも熱い視線が注がれております。藤田先生は、このような開き茶碗を経て桃山志野の再興を目指し志野茶碗を焼かれるようになったのだそうです。
お客様に「このお茶碗は古いものですか?」と尋ねられる度に私は、「藤田先生が二十歳代に焼かれたもので、もう五十年以上は経っていますから古いと言えば古いですね。」とお答えいたしております。茶陶展『桃山志野現代に焼く』では、そのタイトルのように志野茶碗中心の展示となっておりますので開き茶碗をご覧いただく機会があまりありません。そこで、お尋ねくださったお客様には「愛媛の与州窯工房へ来ていただければ様々な種類のお茶碗がたくさんご覧いただけますよ。」とお声掛けいたしておりましたところ、大勢のお客様が県外からわざわざ足を運んでくださるようになり、たいへん有り難く思っております。

愛媛の与州窯工房では年末に展示替えがされ、志野茶碗の他にも今まで展示されたことの無い井戸茶碗、萩茶碗、唐津茶碗、粉引茶碗、伊羅保茶碗などの各種お茶碗がたくさん並んでおります。

 

 「井戸茶碗」

 

 

 

 

 

 「萩茶碗」

 

 

 

 

 

 「唐津茶碗」

 

 

 

 

 「斗々屋茶碗」

 

 

 

 

 

 「萩茶碗 (籾灰)」

 

 

たくさん展示されている中から、私好みのお茶碗を掲載させていただきました。実物は見どころがたくさんあって、もっともっと素敵ですよ。

 

| 茶碗・茶道具 | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) |









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