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抹茶茶碗の撮影

抹茶茶碗の撮影の度に難しいと思っておりましたが、最近その抹茶茶碗を撮影する機会が増えましので「これではマズイ!」と思いはじめ、今更ですがカメラの説明書を出してきて読みかえしております。以前、藤田先生から性能の良いプロ仕様のカメラをお貸しいただいたことがあり、その際にいろいろ挑戦してはみましたが難しすぎて直ぐに挫折いたしております。と、いうことで技術がダメならあとはお茶碗のもつ雰囲気に頼るしかありません。時間帯や光具合を変えながら様々な角度から撮影に臨んでおりますが、特に藤田先生の志野茶碗などの筒形茶碗は飲み口をはじめ口辺の作りが独特なため、そこを強調しますと口辺が開きすぎて高台が見えなくなってしまうということがおこります。如何にバランス良く、そして個々のお茶碗のもつ個性や雰囲気を表現できるかが課題です。

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