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鬼板

藤田先生が絵やアクセント付けに使用されております天然の鬼板(褐鉄鉱)です。何重もの層が板状になることから鬼板と呼ばれているのだそうです。

 

300〜400度で48時間焼いた鬼板です。

 

 

技間30分もかけましてコーヒーの生豆を手煎りいたしております根気強さ(しつこさ?)がかわれましたのか、焼きました鬼板を直径30僂梁腓な乳鉢に入れ細かく砕いて粉末にし、水を加えて中の長石(ガラス質)が無くなるまで擂りつぶすという作業のお手伝いをさせていただくことになりました。最初はサラサラしておりましたが、何時間も擦り続けておりますうちに少しとろみが出てまいりました。ベンガラなどの混ぜ物が一切入っていないのに、この色は凄いです。

 

上の状態のものを暇を見つけては皆で擂り続けました。4〜5日後には想像以上にネットリとしておりました。

 

| 陶 芸 | 10:24 | comments(0) | trackbacks(0) |









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