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萩生(はぎゅう)

立秋が過ぎ暦のうえでは秋となりました。与州窯工房は緑の木々に囲まれ、すぐ傍には川も流れておりますので朝夕過ごしやすくなったと藤田先生がおっしゃっておりました。


 

今月10日のお茶を飲もう会に、たくさん並びました短冊を前に「どれでも、好きなものを持って帰ってください。」と声を掛けていただきますと選ぶ方も力が入ります。その中から私がいただきました短冊には、萩が生まれると書きまして「ハギュウ」と読む地名を藤田先生が和歌に詠まれておりました。地元に住む者といたしましては特に親近感のわく和歌で、あらためて風情のある良い地名だと思いました。

吾かやとに 秋の花とて なかりせば 萩生の里の 名をそ生けまし
(あがやどに あきのはなとて なかりせば はぎゅうのさとの なをぞいけまし)

| 和歌・短冊・書 | 13:56 | comments(0) | trackbacks(0) |









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