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アマゴ(アメゴ)の塩焼き

関東から藤田先生の与州窯工房へ見えておりましたお客様とご一緒に今治市の鈍川温泉に行ってまいりました。藤田先生とお客様が温泉へ入っております間、辺りを散策いたしておりました私には素敵な風景との出逢いがありました。入浴後の皆さんにそのお話をいたしますと帰り道とは逆方向でしたが行ってみようということになりました。

蒼杜川の上流で、湯の花橋付近からの眺めです。そそり立った岩と急流が迫力満点でした。

 


藤田先生がまだ上へ行ってみようということで、くねった山道を車で上っていくと段々と道幅が狭くなりUターンが出来るところまで行くことになりました。着いたところが釣り堀りの駐車場で、近くで作業をしていらしたおじさんに声を掛けますと、ちょうどここのオーナーで、「前の台風被害で魚がおらんのよ。」とのことでしたが、折角だからと作業を中断してお魚を焼いてくださることになりました。

ご自分で焼いたという炭で火をおこし、水槽に入って大きなアマゴ(アメゴ)を選んで取ってくださいました。透明度が高く非常に綺麗な水に育ったアマゴはたいへん美味しかったです。以前は常時4万匹ぐらいいたというアマゴが流されたり死んでしまったそうで今は釣り堀の方は休業中とのことでしたが、ご縁をいただき美味しいアマゴをいただくことができてたいへん幸運でした。因みに藤田先生も食したことが無いというアマゴの大きさは約40cmでした。

| 遊・他 | 14:37 | comments(0) | trackbacks(0) |









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