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窯焚き

一か月ほど前から窯組みがされ窯の中で待機中の志野茶碗たち(窯の入口からは積まれたサヤしかみえませんが・・・)を時々覗いておられました藤田先生。寒くなるのが待ちきれなかったのでしょうか先日、窯に火を入れられました。長さが7メートルもあります見上げるほど大きな薪窯に赤松の丸太(直径20〜30cm、長さ60cmぐらい)が次々と窯へ投げ込まれていきます。ゴォー、ゴォー、パチパチッと音を立てて燃え盛る火の勢いに「熱い!怖い!」と思いながらも滅多に無い機会だと思い写真を撮らせていただきました。

良いお天気でしたが、熱気で周りの風景がぼやけて見えました。

 

 

大きすぎて焚き口から入らない赤松の丸太を割るのも大変です。


窯焚きからまる四日間が過ぎました頃に窯が予想以上に膨張して浮き上がり火が噴き出したということもありまして、残念ながら今回の窯焚きは途中で断念されました。結局、3トンもの薪を焚いていたそうです。数をこなし改良を重ねながら今までに、その焼きものに合った窯を大小合わせて三十近くも手造りされて来られました藤田先生ですから更に頑丈な窯が出来上がることと思いますが、さすがに次の窯焚きは寒くなってからのようです。

| 陶 芸 | 13:45 | comments(0) | trackbacks(0) |









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