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府中市郷土の森博物館での茶陶展を終えて

府中市郷土の森博物館様では初めての茶陶展でしたのに、会場は違えどもいつものように懐かしい笑顔にたくさんお逢いすることが出来てたいへん幸せでした。2時間、3時間かけてやっと辿り着いたとおっしゃる方も大勢いてくださったり、愛媛からも何組ものお客様にお越しいただき心より感謝です。また、府中市内はもとより近郊のお客様との新しいご縁もたくさんいだき、楽しい茶陶展でした。様々な方面でご尽力いただきました皆様に心より御礼申し上げます。

今回の茶陶展会場、府中宿の大店(旧田中家住宅)は明治天皇が兎狩の際に休憩・宿泊所として使われた住宅です。

 

 

会場の玄関からの眺め。左庭園奥には茶室「梅欅庵(ばいきょあん)」があります。

 


 

床の間の掛軸は藤田先生の書かれました「萬事足(ばんじたりる)」でした。

 

 

奥にチラッと見えるのが明治天皇が宿泊したという奥座敷で、見学施設となっています。

 

 

 

行燈の光の下、静寂な空間での鑑賞を楽しんでいただけました。

| 茶陶展後記 | 10:51 | comments(0) | trackbacks(0) |









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