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轆轤挽きと削り

次回の窯焚きにむけ藤田先生の轆轤挽きと削りが続いております。百草土の原土100%はピンク色で肌理が細かく綺麗ですが、すぐにひび割れをおこすようなサクサク、パサパサとした粘り気の無い土でもあります。その上、藤田先生の使用するその粘土は柔らかいので轆轤挽きの途中でクニャ〜ッと潰れ、乾かしている途中にも口辺の割れから潰れていく様を私は幾度も目にいたしております。轆轤挽きの後の削りは自作のヘラ一本のみを使用し、瞬時に藤田先生独自の造形になります。今は、志野茶碗の轆轤挽きと削りが終わり志野茶碗の中に入れるぐい呑の轆轤挽きと削りでが始まっております。

 

百草土の原土。

 

ぐい呑、削り中!

| 陶 芸 | 10:48 | comments(0) | - |