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今までで一番の出来 更新中「志野茶碗」

「大きい窯は面白い! 楽しい!」とおっしゃり、次回の窯焚きの構想を練っていらっしゃる藤田先生。もう今回のような金華山志野は焼かないそうで、今は百草土100%を用いましてのお茶碗の轆轤挽きや削りが継続されております。藤田先生によりますと今でも様々な発見があるそうで、「今までで一番面白いものが出来た!」とおっしゃり、成形済の何十個ものお茶碗が割られてしまいました。日々、進化中で「今までで一番の出来!」の更新中です。

 

釉薬を掛ける前ですので藤田先生使用の百草土(原土の一番土)本来の土味や、志野茶碗の約束ごとをすべてクリアしながらも手馴れた独自の成形(箆目)を見ることが出来ます。

 

 

| 陶 芸 | 13:58 | comments(0) | - |