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チャリティー展出品の「志野ぐい呑」

ぐい呑を入れる間道袋は、藤田先生が気に入った反物を入手した時に順次作られております。裏地もご自身で決められ京都で縫っていただいく間道袋は、当然その数にも限りがあります。そして、先に作ったものから無くなっていくため古いものはあまり残っておりません。現在、藤田先生の手元にあります間道袋です。どの間道袋もそれぞれに趣きがあって素敵ですが、設えの際にはそのぐい呑に一番似つかわしいと思われる間道袋を藤田先生が選んで付けてくださっております。

毎日新聞西部社会事業団(北九州)と毎日新聞大阪社会事業団(大阪)主催のチャリイィー展に今年も志野ぐい呑を2点ずつ出品されておられますが、その志野ぐい呑にも藤田先生が選ばれた間道袋が付けられております。お近くの方は、会場で是非ご覧ください。

 


■北九州、山口、福岡の三会場で開催されます。

毎日新聞西部社会事業団主催
2017年度チャリティー展『全国寄贈書画・陶工芸品即売展』
※詳細 (作品紹介ページにも掲載していただいております)

 

 

■大阪で開催されます。

毎日新聞大阪社会事業団
2017年度『チャリティー名士寄贈書画工芸作品入札・即売会』
※詳細

| お知らせ | 10:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
正木美術館、正木記念邸での茶陶展を終えて

登録有形文化財であります正木記念邸様での二年ぶり、二度目の茶陶展を無事に終えることが出来ました。様々な方面におきましてご配慮を賜りました皆様に、ご遠方をわざわざお越しくださいました皆様に心より御礼申し上げます。

登録有形文化財の正木記念邸様。いたる箇所で匠の技を拝見することができ、たいへん感激いたしました。

 

志野茶碗22碗が一堂に会しました。初めてご来場くださいましたお客様は随分驚かれたご様子でした。

 

志野のぐい呑たちが気持ち良さそにお盆の上で日向ぼっこです。

 

お茶室には井戸茶碗、萩茶碗、伊羅保茶碗が展示されました。

 

藤田先生の地元であります愛媛県をはじめ、大阪近県、関東からもお越しいただきましたお客様が正木記念邸に集い、楽しい交流があちらこちらで見られました。

| 茶陶展後記 | 14:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
コーヒー豆の薄皮

今日は久しぶりの晴天に恵まれましたのでコーヒー豆を煎りました。
45僂發△蠅泙溝腓な銅鍋に1.5圓曚匹寮呼Δ鮴り始めると直ぐに薄皮が剥がれ出します。この薄皮が付いたまま煎っていきますと渋味や雑味が残って、コーヒー豆本来の美味しさが味わえないということなので、いつもこまめに扇風機で吹き飛ばしながら煎っております。特に今日は、その薄皮が大きく剥がれて量もが多かったように思いました。

 

コーヒーの生豆を煎り始めて20分後

コーヒー豆の薄皮です。この大量の薄皮が焼かれて粉状になり、それがコーヒー豆にコーティングされることを想像しますと、やはり渋味や雑味の原因となるというのが納得できます。

 

1時間30分後、コーヒー豆が煎り上がりました。

| 工房情報 | 13:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
パワースポット

今月のお茶を飲もう会、終わりました。来月(11月10日)は、正木美術館(大阪)での茶陶展のため与州窯工房でのお茶を飲もう会はお休みさせていただきます。

過日、藤田先生の短冊をお守りに持っておきたいと見えられましたのは、毎月10日のお茶を飲もう会にもご参加してくださっております方でした。「藤田先生の短冊は、たくさんお持ちでしょう?」とお尋ねをいたしましたところ、車で8000劼眩られたという一人旅のお話を聞かれ、パワーの詰まった最新のものが欲しかったのだとか。その方曰く、与州窯工房はパワースポットであり癒しの場所なのだとか。そして藤田先生はそのパワーの源なのだそうです。

 

 

| 工房情報 | 13:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
大阪、茶陶展のご案内

正木美術館 正木記念邸様での二年ぶり、二度目の茶陶展開催が決まりましたのでご案内申し上げます。

 

■『桃山志野現代に焼く』藤田登太郎 茶陶展■
 会期: 2017年 11月9日(木)⇒ 12日(日)  
  午前10時〜午後4時30分 (最終入館は午後4時/※初日は11時30分から)
 会場: 正木美術館 正木記念邸
  大阪府泉北郡忠岡町忠岡中2-9-26

ポスターを2枚並べてみました。同じポスターですのに志野茶碗の表情が随分異なっていることに驚きました。(ポスター自体には光が入っていません)


今回のポスターとDМに使用されましたのは、前回と同じ志野茶碗「天の川」です。
今まで同じ志野茶碗を二度使用したことはありませんので、藤田先生のお気に入りの作品だということがお分かりいただけることと思います。会場で、お手に取ってご覧いただけますので皆様お誘い合わせて是非お越しください。

| 茶陶展ご案内 | 10:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
喫茶去(きっさこ)

今月のお茶を飲もう会で頂戴いたしましたのは「喫茶去(きっさこ)」と書かれました短冊です。「お茶を一服、如何ですか。」とか「どうぞ、お茶でも召し上がれ。」と言う意味で、誰に対しても計らい無く差別せず全ての人を平等に見て接することの大事なことを教える禅語なのだそうです。

 

| 和歌・短冊・書 | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
朝顔の青い花と黒い蝶

二年ほど前、与州窯工房の庭先に咲く青くて小さな朝顔の花をブログでご紹介させていただきました。毎年その自生範囲は拡大しており、今年は以前とは比べものにならないほどのたくさんの花が咲きました。植物に詳しい方によりますと、このような直径が2僂曚匹両さな花は珍しいのだそうで花が咲き終わったら種を取り置いてほしいと頼まれました。

 

 

朝顔の花を撮影しております時に、黒地に色鮮やかな黄色い斑点が目を惹く大きな蝶がグッドタイミングで舞っておりました。写真に撮りましたところ黄色い斑点は、なぜだか白く映っておりました。不思議‼

モンキアゲハ蝶?

| 工房情報 | 13:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
「まだ、こんな志野ぐい呑があった。」

先日、探しものをしておりました際に見つけたという志野ぐい呑です。「まだ、こんな志野ぐい呑があった。」と平静を装いながらもたいへん嬉しそうな藤田先生でした。充分過ぎるほどに、良く焼けていることがうかがえる重厚な色合いや釉が垂れているところに迫力を感じます。

| - | 11:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
若く、元気な秘訣

今月の与州窯工房でのお茶を飲もう会は、藤田先生が不在のため取り止めておりました。そのためか、お茶を飲もう会にいつも来てくださるメンバーの方をはじめ、夏休みやお盆休みを利用して各地からお客様が大勢見えられております。お若い方が多いのですが、毎年のように関東方面から来ていただく方々は飛行機で松山空港か高松空港に着き、その後レンタカーで新居浜の与州窯工房まで来てくださるというパターンが多いのですが、今回は高速バス(東京〜新居浜)を利用して見えられた方の感想をお聞きいたしますと、思ったより楽で快適だったそうで、新居浜まで乗り換えしないで直行で来れたという点が一番良かったそうです。
後日、その方と同じ高速バスに乗り合わせたという方が、お友達とご一緒に与州窯工房を訪ねてくださいました。県外から来られていた藤田先生のファンだという人から聞いて与州窯工房を初めて知ったとおっしゃり「地元に、こんな所があったなんて」と、たいそう喜んでいただきました。またお茶を飲もう会のメンバーが増えそうです。
昨日、岡山から見えられていた方もお若く、先生にとりましてはお孫さんぐらいの年齢です。彼が学生だった頃から与州窯工房に見えられてるので、もう10年近くのお付き合いになります。茶杓を削られる方なので、先生からいただいたという何本かの煤竹を熱心に眺めておりました。
藤田先生がいつまでもお元気なのは、お若い方たちとのたくさんの交流があるからなのかもしれませんね。

 

| 工房情報 | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
転んでもただでは起きぬ

様々な考察を重ね、再度 陶材探しの旅に出掛けておられました藤田先生が無事に帰ってまいりました。お目当ての陶材は今回も見つからなかったものの良いアイデアが浮かんだそうで、「転んでもただでは起きぬ」のことわざを地で行く藤田先生に感心いたしております。次から次へと斬新なアイデアを生み、それを次から次へと実行していく藤田先生の行動力に、皆さん元気をもらっております。

| 工房情報 | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0) |